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GB250 USB電源取り付け

手持ちの電池式充電器ではGoogleMapの電池消費量に追いつかなかったため、リアウインカーから電源を確保することにした。
その手順を残しておく。

①必要な道具を揃える
今回買ったのは
・キジマ(KIJIMA) USBポートキット ツインタイプ 汎用 304-6221
・エーモン ミニ平型ヒューズ電源 10Aヒューズ差替用 E511
・エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2
写真にはリレースイッチも写っているけど、今回は使わなかった。
ターミナルセットはとてもおすすめ。色々な種類の圧着端子が入っているので便利だった。

IMG_0299.jpg

②シートを外す

IMG_0309.jpg

③USB電源にヒューズをつける

如何せん古いバイクで何が起こるかわからない。念のため、ヒューズをつけることにした。

IMG_0307.jpg

④USB電源のマイナス端子をバッテリーに取り付ける

実はこのとき、バッテリーの左にリレースイッチがあって、わざわざリアウインカーから取らなくてもここから取れるのでは?
と色々チャレンジしたが、上手くいかなかった。

IMG_0311.jpg

さらに、バッテリーの反対側にはヒューズボックスがあり、これでいいじゃん!と思ったがうんともすんとも言わなかった。
流石に導線を無理やり噛ますだけじゃ無理があったのか...恐らく、ちゃんとした端子があればここから電源が取れるはず。
(今回買ったヒューズには端子がついていたのだが、よく確認せずぶった切ってしまったのだ笑)

PS:ネットで色々調べたところ、どうもGBのヒューズBOXはキーOFFでも通電する仕様らしい。よくわからん・・・。

IMG_0313.jpg

⑤リアウインカーから電源を取る

仕方がないので当初の計画通り、リアウインカーから電源を取ることにした。
ただ、配線がかなりギチギチに組まれていて、導線を切って分岐させることができなかった。
どうしようもないので、圧着端子に無理やり導線を絡ませることにした。

みよ。これが漢の接続というものである。うねり付くように、力強く巻きつくのだ。
これをペンチで圧着させた後に絶縁テープでグルグル巻きにした。

IMG_0316.jpg

⑥配線する

これも問題だった。
エンジンに干渉しないように配線するためには、タンクを外して内側からもって来る必要があった。
しかし、タンクを外すのが面倒くさい上、どうも内側を通っている配線の束にはスペースが無いように見えたため、またしても強攻策を取る事にした。

漢は黙って接着剤。

タンクの内側に丁度よい窪みがあったので、そこにベチャっとくっつけることにした。
さらに上からテープを張り補強。見た目もそこまで酷くないのでこのままでいくことにした。

PS:GB250 メンテでちゃんとタンク下から引っ張ってくるように修正した。
タンク外すの面倒くさいと思ってたけど全然そんなことなかった・・・トホホorz

IMG_0318.jpg

最後にキーONでちゃんと通電されることを確認。

IMG_0317.jpg

この後、GoogleMapを起動して充電が間に合うかテストした。
タンクを外すときにフューエルコックをOFFにしていたことを忘れ、10分くらいセルをまわしたのち出発(爆
マジでバッテリー上がるかと思って焦った。バカですね。

20kmくらい走って、77%だった充電が100%になったことを確認してテスト終了。
無事、GoogleMap起動中でも充電されることがわかった。

これでこれからは電池を気にせず走り放題だ!
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