さよなら、ぱんてぃー先生

出会いがあれば別れがある。
BENの盟友「おぱんてぃー先生」が遂に"こちら側"から足を洗うことになった。

彼は運命の扉を自ら切り開くべく、ハローワーク(真実の世界)へ歩み始めた。僕たちにそれを止める権利は無い。
ただ、その成功を祈るばかりである。

とても寂しくなるが、これも夢を追いかける者の宿命(さだめ)。
涙を堪え、震えを抑えて、じっと耐え忍ぶしかない。

じきに同じ道を歩む僕としても、これほど眩しい背中を見ることはないだろう。
だから、振り返らせてはいけない。そう、進むしかないのだ。

そんな彼に、僕は最後の言葉を贈ろうと思う。

『世界が…そうだ! 自由を求め、選ぶべき世界が目の前に広々と横たわっている。終わらぬ夢がお前たちの導き手ならば、越えて行け! 己が信念の旗の元に!』

(ワンピースOPより)

AVAにありがとう。AVAにさよなら。そして、全てのAVAプレイヤーに、おめでとう。
さよならおぱんつ先生。お元気で・・・。
スポンサーサイト

慎(まごころ)を君に

お久しぶりだぜー。
突然だがここで重大発表だ。なんとBENのクランムービー第2弾が発表されたぜ。
作成者はBENの広報部長、リアルでは無職の「おぱんつ先生」だ!!

いやぁ~センスが際立ってるぜ。
しかも俺のフラグシーンなんてすごいね!護衛の戦車を気合で破壊してるからなッ!
是非見てほしいッ!みんなよろしく!



そして、もう一つ。
BENのクランムービーと共にBENの公式サイトが作成されたぜ!
これからどんどんコンテンツを増やしていく予定だ!みんな川村を崇めてくれよぉぉお!

BEN公式サイト

え?なんで背景がBF?
いや、シェーダ3.1にするとこういうグラフィックなんだぜ?
時代の波に乗り遅れるなよ!?

慎と共に去りぬ

AVAを始めたときからの教科書、びすた無限さんのブログに「解像度800*600にすればかなり当たる」ということが書いてあって、早速試したら驚愕した。
俺、なんで気付かなかったんだろう。

最近不調な人は解像度をがばっと変えてみるといいかもしれません。
驚くほどスコアが変わります。

あ、ちなみにレジェンド鈴木みそ大先生のブログは僕にとっては聖典です。
AVAの戦術を数式で表現する神はみそ神様以降、未だに現れません。
今は封印されて読めないのが何よりも悲しいです。

AVA_140210_214341_[ 0, 0, 0][0][]_00

BENはただいまクランランキング5位。更なる高みを目指して、腕に重りをつけることにしました。

横山ピンポン

松本大洋の傑作スポコン漫画『ピンポン』がアニメ化決定。

最初これを見たとき、僕は何を言ってるのかわからなかった。
けど、どうやらガチらしい。PVだってある。



だけどこれ、声が残念過ぎる。
いわゆる"イケボ"っていう声はいらないんだよねこの漫画に。
監督務める人は評判いいみたいだけど、なんか先が知れたわ。

普段ものすごく謙虚でマナーのいい僕もこれには腹立ちましたわ!
ピンポンって漫画はそんな薄っぺらいもんじゃねーぞと。

今日は漫画『ピンポン』について熱く語っちゃうぜ。

【ピンポンとは】
1996年から97年まで週間ビッグコミックススピリッツに連載された卓球漫画。単行本は全5巻。
(余談だが、ビックコミックってたまにエロいページあるから小さいとき親の目を盗んでよく読んでた。懐かしい・・・。)
smile1.jpgkon.jpgakuma.jpg

ジャンルはスポコン漫画に分類されるのだが、これはちょっとすごい。
スラムダンクが努力の成功を描く漫画だとすれば、ピンポンはその逆。
いくら頑張ってもヒーローになれない者たちの葛藤がすごく細かく描かれている。この心理描写が的確で、胸をギュッと締め付けられる。
それでいて負のイメージを抱かせないストーリー。圧倒的なスピード感。
めっちゃくちゃ読んでもらいたい。

【ストーリー】※1巻の内容です。

星野裕ことペコと、その幼馴染である月下誠(通称スマイル)。
天才的な卓球センスを持った彼らは、幼い頃から卓球を打ち続け、高校でも卓球部に入部した。
ところが、練習嫌いなペコは部活にはほとんど参加せず、自由気ままな生活を続けていた。

それでも自信に染まるペコだったが、実はスマイルに実力を越されていることに気付いていなかった。
幼い頃からペコに助けられ、同時に彼の卓球技術を渇仰していたスマイルはそれを表に出さなかったのだ。
ペコと打つときは必ず手を抜き、自分にそんな技術はないと言い聞かせていた。

そんなスマイルに卓球部監督の小泉丈は「窮屈ではないか?」と疑問をぶつける。
小泉はスマイルの才能に惚れ込むが、当のスマイルはそれを嫌悪していた。

その折、上海からある男が来日する。
彼の名は孔 文革(コン・ウエンガ)。全国常連の海王学園の対抗馬として雇われた人物だった。
プライドが高く、日本の卓球を卑下にしていた彼だが、上海ではナショナルチームから外れるという深い挫折を味わっていた。

噂を聞きつけたペコはその「チャイナ」に勝負を挑むため、スマイルを連れて辻堂学院を訪れた。
しかし、圧倒的な実力差を見せ付けられ、ペコは惨敗を喫してしまう。

失意に駆られるペコだったが、ペコ以上にそれを感じていたのがスマイルだった。
憧れだったペコはもういない。そんな現実が、スマイルを少しずつ変えていく。
そして、その決定打となるべく全国大会予選トーナメントが真近に迫っていた。

【ここがすごいよピンポン】
ピンポンの何が魅力かを簡単に上げてみる。

まず一個目。画。
表紙から見てわかる通り、これほど個性的な絵のスポーツ漫画って珍しい。
ちなみに僕は大好きです。
効果音はおろか集中線にすら直線を使ってない徹底したフリーハンド。めちゃくちゃ味がある。

pekoshot.jpg

二つ目。表情。
一個目に書いたフリーハンドだからこそできる技。型にはまっていない顔はすごく人間臭くてリアル。
このシーンなんか絵を見ただけで泣きそうになった。
絶対王者で居続けなければならない風間・・・背負うものの重圧。圧倒的孤独。その複雑な精神が伝わってくる。
kazamaface2.jpg

三つ目。動き。
スラムダンクの山王戦を見ているような感覚。
漫画には詳しくないが、コマ割りとかポーズとか、そういうのが神がかっているは間違いない。
このシーンなんて、音まで聞こえてきそう。
kazamashot.jpg

四つ目。台詞。
キャラをよく表していて、かつ深い。何より絵と台詞が調和している。
それでいてユーモアがある。脱帽。
myboy.jpg

5つ目。余計なものが無い。

まず女がいない。恋愛という不純物が全く無い。あるのは友情。ただそれだけ。
そして、スポコン漫画にありがちな必殺技やクサイ技名というものがない。こういう真っ直ぐな漫画を待っていたんだ僕は。
アヒルの空とか「エルボーパス」出してきた時点で本閉じたからな。ああいうの萎える。

【一番の魅力】
一番大切なのは才能か、それとも努力か。それはスポーツに限らず人生全てにおいて重視されるもの。

ご存知、為末大選手が「才能がすべてで次が努力」という主旨の発言をして反感を買ったが、ピンポンを読むとその意味がわかる。

スポーツにおける成功とは、結果を出すこと。
そのために努力をするわけだが、同じ努力をしても、人によってその差が明実に現れる。
それが才能の差であり、努力ではどうにも埋まらない壁となって、やがて、才能あってこその努力だと人は気付かされる。

それは「成功」にしても同じで、いわば成功の望めない努力は無意味である。
成功したかどうかは主観的なものでもあるが、欲求というものは常に沸いてくるものゆえ、主観ではどこがそのボーダーラインなのか分からなくなる時が来る。さらに、そのボーダーラインの上限もまた、才能に準じてしまう。
だからこそ、成功には客観性が求められ、「結果が出ずとも、努力して得るものもある」などという常套句は、本気で上を目指す人にとっては欺瞞にしかならないのだ。

この漫画はそんな残酷であり、美しくもある人生の本質に焦点が当てられている。
「自分にとって、何が成功で何が失敗なのか」を選手たちが卓球を通して模索するところに、自分の姿を重ね合わせるのだ。
ピンポンはその本質をついた漫画であり、そこが最大の魅力である。

【総評】
5巻という短さでここまで濃い内容の漫画ってなかなか無い。
また、実写映画化もされていて、そちらもかなり出来がいい。絵が受け付けないとかそういう人は映画を見てほしい。
(映画では漫画の重要なシーンがはしょられてるが・・・。仕方ないけど)

進撃の巨人とかワンピースより断然ピンポンだぜ。
さぁいつ読むの?今でしょ。

慎のまにまに2 ODL結果

【ODL結果】
2014 ODL Season1。僕たちBENはマスターリーグMQブロックで3勝2敗の単独2位という結果に終わりました。
惜し過ぎるラウンドが多かったため、非常に悔しいですが、この気持ちを次に繋げたいと思います。
まぁ、Camisado先生のクラン潰せたからいいやw(ゲス顔)

個人的反省点としてはCanonの2:1で負けたことかなぁ。
あれはかなり申し訳なかった。精進致します。

試合結果
1試合 卍青龍騎士団卍 7-2 WIN
2試合 Warim 7-4 WIN
3試合 GacseL 5-7 LOSE
4試合 Rapid7 5-7 LOSE
5試合 clan晩年 7-5 WIN

皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

【恒例のSD換算】
SDが個々の能力を反映しているわけでは断じてありません。
クラン戦とはチーム力のぶつかり合いであり、個人のSDが高いからといって、チームが勝つとは限りません。
また、SDが低いからといって、その人が試合に貢献していないという考え方は非常に安易なものであり、全く信頼性のないものです。
ということですのでね。たまたま調子悪かったんじゃないかな!たまたまね

・・・・・・・・お、おい!未満とか言うな!除名すんぞ!

(計5試合 APは未換算 昇順)

DNeo 0.97 40/41
Vanilla 1.23 47/38
Tiger 1.3 52/40
Mayu 1.42 50/35
Pantsu 1.5 54/36

ショックだわ・・・。でもRapid7戦以外は十分いいスコアなのよね。
Rapid7戦だけ4k12dとかとんでもないのを出しちゃったからなぁ~・・・。それがなきゃ勝ってたな。
いやほんと申し訳ない(うっぴぃ風)

【佐藤真柄座衛門賞】

佐藤真柄座衛門賞とは、大会やクラン戦で大活躍を見せたプレイヤーに送られる賞であり、選考はサミット川崎店スタッフ、並びに、SCP・真柄座衛門賞選考委員会によって行われます。
今回の受賞はBENの古株、一ノ谷マユさんです。おめでとうございます!

【過去受賞者一覧】
第1回 剣崎F村 サミットグループ会長・BEN不断のエース
第2回 Vanilla サミット川崎店の大連勝に大きく貢献
第3回 Vanilla 2012RSTS2 ランカー獲得に大きく貢献
第4回 たいがぁー 2013 RSTS1 チームの予選トーナメント突破に大きく貢献
第5回 うっぴぃ 2013 ODLSeason2 大会前日に急遽出場となりながらも、大善戦
第6回 Camisado BENを次の段階に成長させてくれた先生。だが、BENをクラッシュさせた黒幕でもある。
magara4.jpg

FOXで2セットされた後のモーティキルはまさに一ノ谷の名に相応しい活躍と言えるでしょう。
正直、あの取り返しが無ければかなりヤバイ流れになったのは間違いありません。

マユさんにはケメズコーポレーション並びにサミット川崎店最高幹部会より
DNeoの使用済み○ナルローターとWebMoney500円分、Vaniハウス3泊宿泊券が送られます。
プロフィール

DNeo

Author:DNeo
経営理念
1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

ご来店、心よりお待ちしております
サミット川崎店並びにBENスタッフ一同

【所属団体】
日本川村学会
天地川村大明神信仰委員会
新興宗教組織「日本のみんな」教祖
横山精肉店スーパーバイザー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR