タイミングゲー

僕が感動した話に、サドンアタックのトップクラン「NabD」のコメントがある。
彼らは「サドンアタックとはどういうゲームですか?」という質問に対して、「タイミングゲー」と答えたのである。

当時SF厨だった僕はその答えに何の印象も受けなかったが、今になってようやくその意味がわかってきた。

FPSはマップの把握・連携・AIM・立ち回りと色々鍛えるべきことがあるが、サドンアタックのように研究され尽くしたゲームでは最早AIMやテクニック云々では実力差が出ないのかもしれない。
だからこそ、それらを使うタイミングが非常に重要なのだろう。
相手が嫌がることを嫌なタイミングでやると、例えそれが何の変哲のない行動でも抜群の効果を発揮する。

「自分らと対して変わらない実力なのに、なぜこのチームは強いのか?」と思うことがあるが、それはきっとベストなタイミングでその動きをしているからなのだろう。

裏取りに大成功するとか、最悪のタイミングでグレを当てるとか、そういうテクニックじゃなくて、ほんの些細なことで相手のタイミングをずらす。
上手く説明できないけど、上位の人ってそういうことを自然にやってくるのだ。
特にSR強いって言われる人はこの感覚に長けている気がする。こっちは当てられないように細心の注意を払って動くのに、吸い込まれるように照準に入ってしまう。
そして撃たれたときに毎度「タイミング悪…!」と思うのである。

僕はファンタジスタになれるほどのAIMもテクニックもないから、そういう特殊な能力を身に付けて全知全能の神を目指すことにする。
そして、その能力が開眼したとき、真のマッチング「フリーダム」の完成形となるのだ。
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新HOT ASLANについて

先々週の大規模アップデートから新HOTマップとして再登場したASLAN。
G35ヘッドセットでは四方八方からシャリ音が聞こえて、敵の定位が全くわからない鬼マップ。
そんな鬼マップだが、慣れればかなり面白いステージなのは間違いない。

以下、その理由。

①シフトがし易い
センター広場を取ってしまえば行動範囲がかなり広がる。
広場をとってなくても各設ポジまでの距離は短い。
加えて設ポジまでの経路が色々あるため、その戦略性は計り知れない。

②至る所にグレ穴がある
壁に四角い穴が多数空いていて、適当にグレを投げてもいい場所に落ちる。
攻め・守りに関係なく有効だが、特に攻めではこの穴グレを上手く使えば攻めやすくなること間違いなし。

③足音ゲー
シャリシャリ音が半端ない。聞こえる範囲も広い。
少人数戦になったときのバチ熱感は最高。

④クリアリング場所の多さ
色々と隠れられる場所があるのでクリアリングが大変。
足音が聞こえやすいのである程度までは場所を絞れるとしても、かなり凶悪。

⑤PMの暴れマップ
オブジェクトの多さ+入り組んでいるマップ=PMの独壇場。
握力×スピード=破壊力という花山の定理並に強い。
裏とり特攻なんでもこざれ。

なんかFOXの完全上位互換マップのように感じる。
FOXも色々ごちゃごちゃしているけど、それでも守りは各々が1ポジに着いていれば問題ないレベル。
でもASLANはそうはいかない。守り側は多数の経路がある+狭いマップなので1ポジが殺られるとシフトすら間に合わない。
よってある程度敵の動きを読んで人数配分するか、出守りするかが必要になってくる。
速い展開が好きな人にとってはたまらないマップだと思う。

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ランキングは未だに10位でござる。
1800台で10位って日に日に平均値が上がっている。ハイレベル過ぎる・・・。

AVAは遊びじゃねぇんだよ

「AVAは遊びじゃねぇんだよ。」
その昔、BENのとあるスーパージョイナーが語った言葉だ。
当時、自分を含め、人はみな面白半分に聞き流していた。

だが、僕は今、ようやくその真の意味を知ることになった。

レートが実装されてからの個人ランキング。
僕はなんと10位にランクインしていた。

1700台。
そう、レート1700台が勝負の分れ目なのだ。
1700台を下限に設定し、さらにその上を目指す。
その難しさは計り知れない。勝利してもらえるのは精々10pt。
一方で敗北は20ptのマイナスを意味する。

「そんなものを気にしてゲームを楽しめるのか?」
そう思う人もいるだろう。だが、僕の場合はむしろ逆なのだ。
そういうシビアな設定があるからこそ、ゲームのやりがいがある。

たいそう偉そうなことを書いているのは重々承知である。
だが単純に僕は勝ちたいのだ。どんなにいい試合でも、負ければそれは「面白い試合」ではない。

極端な話、自分は0killでもいい。チームが勝てばいい。勝てば官軍。
これも某Vani君の名言の受け売りだ。彼は1年以上も前にこの境地に辿り着いていたんだね。

力みなくして解放のカタルシスはありえねェ…
by範馬勇次郎

テクニック云々ではない。闘争という生物本能の限界をぶつけるのだ。
それこそが真のマッチング。「フリーダム」の完成形となる。

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昨日のマッチではまさかの3連敗。
しかも全て6-7という壁ドンを200万回しても気が済まない程の屈辱を味わい、尚且つ63ptのマイナスを喰らい泡を吹いて即死した。
早急に取り戻さなければならない。

BENだけにBENQという結末に

だいぶ前からイイヨイイヨーと呟いていたものの、完全に値段負けしてポチることのできなかったXL2420T。
ヘタレの僕もそろそろ覚悟を決めるときかなっと思って、遂に密林に足を踏み入れた。

そこは僕の想像を絶する世界だったのだが、如何せんジャングルの評判はこの上なく良いものばかりで、それも後押しになったと思う。
気付けば僕の部屋に異様にでかい箱が届いていた。

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実は24インチのモニタは始めてだった僕。
最初はあまりの大きさに戸惑ったものの、今は違和感なく使えている。

製品の仕様はここを参照してほしい。製品を買う前に僕が夢見た知識を下に、以下簡単なレビューを書いてみる。


XL2420T使用感想

24インチ、最大解像度1920×1080は19インチモニタを5年使い続けていた僕にとっては未知の世界だったが、特に不満なく使えている。
組み立ても説明書要らずの簡単さで、勿論ドライバーなどの工具類も必要ない。
気をつけなければならないのは、DVI-Dual Linkの端子に対応したビデオカードじゃないと120Hzを発揮できないこと。
GTX285は4年も前の品物なのでちょっと焦ったが、そこは大丈夫だった。

画面を映したときに感じたのは、まず綺麗さ。まぁ解像度がでかくなったのでそう感じるのは当たり前かもしれない。
それよりも、眩しさのほうが強かった。このモニタ、事前に明るすぎるという話は聞いていたが、やっぱり明るかった。輝度100%でやると目がお死になりそうなので、今は50%にして使っている。それで調度よいくらい。

120hz駆動にするための設定はモニタのプロパティで120hzを選択、その後付属CDのドライバをインストールしてあげるだけでよい。
ワーイ120hzだぁーマウスぐりぐりー。僕の瞳はさながら少年のような輝きを放っていた。

さて、ゲームをしてみた感想だが、まず最初に一番よい設定から。
このモニタは画面比率を数種類に変えられるので、自分の好きな解像度を色々試すことができる。
僕の設定はMAXの1920×1080。剣崎お師匠のお言葉でこれに決めた。めちゃめちゃ敵が見易い。

最大の心配事だった「解像度MAXにしても120fpsでるのか?」という問題にもぶち当たらず、殲滅・マッチ含めて130fps以上は出る。無事、このモニタの恩恵を受けられた。

モニタを使用して3日目だが、一番よく思ったのが置き撃ちの強さ。
SRで置いているとよく体感できると思う。60hzより格段に敵がゆっくり見える。(解像度の関係もあると思う)
あとは、突発的にでてくる敵にもAIMが間に合うようになった。その時は「お!今日調子いいかも」なんて思うだけだったが、冷静に考えてみるとモニタのおかげだと思う。
また、M4やAMDなどの集弾がどこに飛んでいるのか分かりやすくなるといった記述を見たことがあるが、確かにその通りだ。
撃ち始めて1秒後くらいにくる「ブレ」の中でも相手のどこら辺に弾がいっているのかよく見える。
このモニタのおかげでよりヘッドラインを意識するようになった。

が、逆に弾がちゃんと当たっているのがわかるからこそ、イラつくときもある。
このゲーム、確かに化け物は存在するよ。しかも高階級に多い。僕の高階級有利理論はこれをもって証明を成功したと言えよう。
そしてもう一つ、やけに飛び出しが速い人がいるが、あれはラグに間違いないだろう。
120hzならそういう素早い飛び出しに反応できると期待していたが、このモニタを使ったからこそ、それが描写速度の問題じゃないことがわかった。あのドビュ!って1週間溜めたときのように出てくる奴のスピード感は60でも120でも大差ない。

総評】
正直に書くと「このモニタにして世界が180°変わった!マジで敵がスローモーションだぜ!」という劇的な変化はない。
あくまでも敵が見易くなった。撃ち合いに勝てることが多くなった。というのが僕の感想。
リコイルの質も上がることは間違いないが、そこらへんはモニタよりマウスのほうが重要なのかもしれない。
弾がどこに飛んでいるかわかるけど、手元の微妙な調節ができない→よいマウスの助けを借りる必要がある。

結構辛口なことを書いているが、それでも、このモニタがあるとないとでは絶対的な差がでるのは事実だと思う。
この解像度+滑らかさでプレイするともう60hzには戻れないのは言うまでも無い。

【使用環境】
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解像度:1920×1080
OS: Windos Vista SP2 64bit (パフォーマンス最優先の設定)
CPU: i7 920 3.4Ghz OC
MEM: 12GB DDR3-1333
SSD: intel 120GB
VGA: GTX285 1GB
AUX: Antec 650W
このスペックでFPS130~200をいったりきたりです。激しい撃ち合いのときは130台まで落ち込みますが、それでも120を下回ることはないので安心です。

【これはいい!】
S.Switch :自分の設定を最大3個まで保存できて、ボタン一つで呼び出せる機能。これは便利。
タッチセンサー?:設定ボタンじゃなくてセンサーをタッチする。上手くかけないが、感動した。
モニタカバー:↓のやつ。これも本当に助かる。うちのBIGBBAは古い人なので、おしゃべりのときによく汁を飛ばす。旧モニタはそのせいで甚大な被害を受けていた。だがこのカバーがあれば安心だ!
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大規模アップデート

久々の大規模アップデート。
日も陰り始める申の刻、桜舞い散るロビーからフリーマッチ鯖へと足を踏み入れると・・・

進行チーム275

ええええええええええ!
昼の、しかもアップデートから一時間も経たないうちに約1300人が集まるなんて・・・
AVAの人気ぶりを改めて感じた瞬間でした。

今回のアップデートでマッチする相手のIDが見れなくなりました。
もし何かの間違いで糞高階級が来ようとも、僕たちはそっとキャンセルを押せなくなったのです。
果たしてこれはいい機能なのか悪い機能なのか・・・未だわかりません。でも、僕個人としては好きです。
7本大会ルールが主流になるのも大歓迎。

なぜなら、相手と力量に差があった場合、正直5本先取だと何の対策も見出せないまま終わります。
だけど、7本だとチャンスが生まれるシーンが少なからずでてくる。
そういう意味で7本は有難いです。ちょっと長く感じるけど。

マッチングの基準値にはプレイヤーのマッチ戦績から出したポイントを使うらしい。
そのポイントを使ってランキング機能まで実装された。
うーむ。AVA運営すごいな。毎回新しいこと(モチベーション上がること)やってきてる気がする。

今日で10本ほど試合をしてみたが、なかなか優秀な機能。
気が抜けないギリギリの試合が多かった。いや、これは非常に熱い。
自分のキル戦績を試合毎に詳しく見れるのも面白い。

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こんな感じです。
今日は調子がよかったぞー。強いていうなら、最後のAIRPLANEで負けたのが死ぬほど悔しかった。
6-6の最後のラウンド、3:1で敵のヘルスがミリの状況から巻き返された。クラン戦なら絶対動かないようVC使って確認し合えるけど、野良だとそうはいかない。
結局単発で仕掛けて負けてしまった。まぁSitiSの高階級相手に頑張ったとは思うけど、如何せん悔しい。
もっとラジオチャットを有効活用しないといけない。

勝つチームとは何か?

クラン傭兵として野良マッチをしていると、たまにとんでもなく連勝するチームに遭遇する。
敵の強さに関係なく、安定した勝利が得られるのだ。
お邪魔したクランの面子がめちゃ強いというわけでもない。それなのに勝てるのはなぜなのだろうか?

一番感じるのが、撃ち漏らしがないこと。
例えば誰かが最初に詰めてやられたとする。それで、マークがついて退いていく敵を後続が逃がさないのだ。
自分が瀕死にした敵は味方がすぐに絞めてくれるし、その逆に僕が美味しくいただくこともある。
要は人数差を作らない環境(ポジション・タイミング)が自然にできている。

ツーマンセルとかそういうものを意識してやっているわけではない。
ただ各々がカバーし合える限界のエリア内で動いているのだ。
これを意識してやろうとすると、オーダーや連携というのが必要になるのかなぁと思う。
でもやっぱり無意識でやれるのが一番いいけどね。

瀕死の敵が最後まで生き残って、そいつのせいで負けるというパターンは意外と多い。
削ったところを削りきる能力というのは実はとても大切なのだと思う。先陣の供養のためにも。

とりあえず、今の自分の目標は変なところで死なないこと。
味方から見えるところで死のう。

BENの目標は仕掛けるべきときに躊躇しないこと。
後は設置ポジ取れたら、よっぽどヤバイとき以外、すぐにC4設置→その後有利ポジへダッシュ。

どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。
梅崎 春生

我々にはチームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワーク、それだけだ。
BEN (SACから引用)

ONCAが欲しくなるAbakan

武器のローテーションは、それ自体がモチベーションと繋がっているため、かなり重要視している。
ここ一月は何の武器でいこうか?と悩むときが楽しくて、その都度メイン武器を変えるのが僕のスタイルだ。

そして先日、遂に見つけてしまった。僕のプライマリに相応しいじゃじゃ馬が。
本当はONCAが欲しいのだが・・・お金払いたくないから。

そういう理由で手に入れたのがAN94 Abakanである。
最初は、完全ネタ武器扱いで購入したが、後に使えなくはないことが判明。
むしろ面白いくらいだ。撃っていて楽しい。

この丸み帯びたボディがいい。発砲するときに、銃口がシコシコするのも好感度大だ。
移動撃ちは弾が明後日の方向に飛んでいくため、止まって撃つことが必要。
距離を取られると豆鉄砲と化すが、そんなのはどの武器も同じである。

シコシコする銃口、発砲音、そして何処に飛ぶか分からない弾。
なんてエロイ銃なんだ。人気がない理由がわからん。

横山氏が蘇生・新たなる道へ

横山氏が還ってきた。実に3ヶ月ぶりである。
久々に話した彼は人でない「何か」になってはいたが、そんなことはどうでもよいのである。
これを機に我々は更なる高みを目指すため、立ちあがらなければならない。

残念ながらRSTでは惨敗を喫してしまった。
SpiritCryのスーパー高階級の連中は確かに強かった。あれはガチ練習してもなかなかの試合になったと思う。
兎にも角にも、我々には課題が山積みであることがわかった。
ランカーから外れることになって多少なりとも落ち込みはしたが、気にしてはいられない。

この悔しさを胸に、更なる進化を遂げるのが我々の使命である。

RST Season1 2013 メンバー S/D
UAV Kenzaki Masaoka 21/13 1.61
RM Hideo Kimura 14/13 1.07
RM Kouki Ota 14/15 0.93
RM Daichi Kobayashi 16/14 1.14
SR  Shunsuke Nakamura 13/18 0.72

お疲れ様でした。
プロフィール

DNeo

Author:DNeo
経営理念
1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

ご来店、心よりお待ちしております
サミット川崎店並びにBENスタッフ一同

【所属団体】
日本川村学会
天地川村大明神信仰委員会
新興宗教組織「日本のみんな」教祖
横山精肉店スーパーバイザー

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