剣崎ゾーン

手塚ゾーン的なあれ。
マスター剣崎のグレイトポイントの一つは、どんな敵と戦っても最後まで生き残るところ。
それは芋っていう意味じゃなくて、戦況に応じて一番安全なところを確保してるってこと。

剣崎さんにどういう考えでプレイしてるのか聞いても、多分「ねおさん、オレ何も知らないよ」って返ってくるのでそこは問わない。
感覚として身体に染み込んでいるのだろう。

一番すごいのはFOXの守り。
マスター剣崎はFOXの守りで無駄死にすることがほとんどない。
でぃーねおさんは引いて守っていてもグレで飛んだり、SRにチュンされることがあるのに、マスター剣崎にはそれがない。
安全地帯を見極めそこに待機しつつ、尚且つ寄りが速い。

その駆け引きを日常レベルで行えるところがマスター剣崎のマスターと呼ばれる由縁だろう。
剣崎ゾーンにいれば不用意に死ぬことはまずない。
しかしだからといってマスター剣崎にくっつくのはやめよう。
必ずデコイとして利用される。

剣崎はゲスなくしてなりえない」という格言があるように、剣崎ゾーンは完全なスタンドアローンであり、味方に対しても攻性の立場をとる。
「あいつが死んでもこのポジとっていたほうが気持ちいいや」って場合は彼のマップから味方は消失する。

このあたりのストイックさも、流石はマスター剣崎といったところか。
真柄と直輝賞をダブル受賞した天才は味方を信用はするが信頼はしない。

天才、ここに極まれり。
藤村ワーカー将義の称号を与える。
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藤村コンバータ

藤村コンバータとは論理回路に使用されるコンバータの一つであり、仕事の入出力をリモートコントロールする機能をもつ。

NANDゲート及びXORゲートにおいて「仕事」の入力先が0を返す場合、カウンタに「10011101000101100010110101100」の二進数を出力する。XORゲートで入力先が1を返す場合はリプルカウンタに「WORK」と表示する。
しかしこれは偽りのWORKであり、裏ではなんの処理も行われていない。(その為ソフトウェア側でNEETと出力し直す必要がある)

kairo1

藤村コンバータはマスター剣崎によって開発された世界初の振動式回転コンバータであり、対艦型尻穴挿入兵器や振動式回転肉棒など様々な電子機器に搭載されている。

hujimura converter

2010年には第三世代型スクリプト言語「能美スクリプト」が組み込めるようになり、制御の幅が一気に広がった。
細かいプログラミングが施された藤村コンバータは、もはやコンバータそのものの機能とはかけ離れるため、最近では「藤村レギュレータ」と呼ばれ区別されるようになっている。

しかし、藤村レギュレータのあまりの複雑さと機能の豊富さに仕事をやめる人が続出している。



能美スクリプト

ロシア在住の日本人、能美クドリャフカ・信彦が開発したスクリプト言語である。
最大の特徴はスクリプトをマイコンそのものに組み込めることと、日本語の記述方式が用意されていることである。
オブジェクト指向スクリプトを目指し開発されたため、非常に豊富なライブラリ数を有する。
発表から2年後の現在では組込みプログラムのほとんどのシェアを誇り、まもなくIEEEに国際標準として登録される予定である。

能美スクリプトプログラミングの例(日本語バージョン)

プログラムを開始
変数 横山;

もし(変数[横山]が仕事に行かなかったら){
横山の貯金は0;
横山はニートになった;

ちがうなら{
横山はワーカーになった;
フォーム1に”WORK”と出力する;

プログラムを終了


(英語バージョン)
<Script Language="NomiScript">
<!--
var Yokoyama=0;
if(Yokoyama < public.event(work)){
Yokoyama.optimation.value = 0;
Yokoyama = CreateObject("NEET.Shell",1);
}else{
Yokoyama = CreateObject("WORKER.Shell",1);
document.write[FORM1]("WORK");
}
//-->
</script>


仕事があればワークシェル・なければニートシェルが用意されているので容易にソフトウェアが開発できる。
あなたも夢のワーカーライフを。

参考文献
「マスター剣崎パチスロの極意」,2003 (講談社)
「横山慎のAVA料理教室」,2002(ケメズコーポレーション)
「ちかたんの性ロジック回路」,2000(埼玉連合)

しおん、それは・・・

HaCkerのプロモーションムービーが完成しました。
もっとかっこよくできる人、是非改造してください。



Chika the Metal Idol

出来心!

しおんさんが書いた絵を僕の想像力で破壊してみました。
はぁぁあ、ちかさんのお●●●●●ぉ~~(ハァハァ


今日ネオステッド買っちゃいました。
正直失敗しました。ストライカーのほうが100倍マシです。
エイムモードスラッグ弾4発かかります。詐欺です。

でも僕の名前が入っている以上僕は使い続ける。
それが男ってもんだろ!

さぁ~て今週の剣崎さんはぁ~?
じゃーんけーんぽんっ!!グフフフフフ♪

サミットを司る者達

サミット川崎店開店式


「僕とねおさんの二人の船」by Darren
この言葉が意味する真意を、僕はまだ知らなかった。
もしあのとき、もしあの瞬間、僕がダレンさんの気持ちを汲み取ってあげていたら・・・
彼の未来は変わっていたのかもしれない。

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

サ    ミ   ッ   ト    川    崎    店

どうかしてるよ。どうかしてるよ本当に。頭おかしいよ。
オレあと一年ないし、3ヶ月でもう二十歳なんだぜ・・・
何やってんだよ・・・

ひ、ひでぇ・・・(横山)

悲しみに耐えるたび、少しずつ強くなっていく。
ありふれた毎日の中、夢の続き、追いかけて。
(イリヤの空、UFOの夏より)

Darrenさんはもうこの世にいない。
サミット川崎店はその悲しみを乗り越え、再び王者として君臨しなければならない。
「横山よ、時がきた」
眩しい背中が語る未来にわくわくした日々を思い出す。
弘毅よ、慎よ、秀雄よ。今こそ立ち向かうべきときなのではないか!?

はたして人は、不徳なくして徳を、 憎しみなくして愛を、醜なくして美を考えることができるだろうか? 実に悪と悩みのおかげで地球は住むにたえ、人生は生きるに値するのである。(アナトール・フランス)

Darrenさんが必要悪だったなんて、考えもしない。
彼は本物の仲間だった。だが、もし僕たちの無意識が彼を苦しめていたとすれば、それは愛とは呼べなかったであろう。

真剣・集中

川村大先生がおっしゃった偉大なるお言葉だ。なんていい響きなんだろう。
試合に負けそうなとき。コスモが足りないとき。誰かが優しく声をかけてあげよう。

「真剣、集中」

望むべき未来は望むものにしか訪れません、ねおさん(那須清正)

そう、苦しいときや泣きたいときに、ほんのちょっと誰かに声をかけてもらえば晴天のごとく解決してしまうことだってある。未来は誰にでもやってくるが、過去が追いかけてきてくれることはないのさ。
サミット川崎店はどこに向かっているのかって?

行き先は言わない。そのほうが楽しい。(映画ライフイズビューティフルより)

そういうことさ。
ありがとう、ダレンさん。

皐月と秀雄

昨日のマッチはすごかった。勝ちまくって気持ちよかった。
信じられないくらいの戦力差のところに何回も勝てたし、これは個人力が上がっていると思っていいのかな。

ryukouji.jpg

ううん、どうもしないよ。なんでもなーいなんでもなーい君の笑顔を~
世界中で 僕だけが知ってる ほら素敵な君さ~

ryukouji2.jpg

はぁ・・・おれお前のことマジで好きになっちゃったよ
こんな子がいたら俺は毎日20km走って強くなって、君を守るよ
いや、でもリアルにこんな子いたら興味持っちゃうよね。一匹狼で実は大金持ちの社長令嬢で、意外と寂しがりや。
もうねーあほかと。馬鹿かと。

hosikawa.jpg

いや君はいいから。
君みたいに何をどうやっても好きになってくれる子は、時にはビッチと呼ばれることもあるんだ。
ファイトーオ~とか元気一杯に言ってくる奴ちょっとやばいから。

でぃーねおさんは心の旅に出かけたようです。
外、すごい風だな・・・。

すごいやつらをみた

昼休みにうどんを啜っていると、隣のテーブルの3人組が何やら騒がしい。

何喋ってんだと聞き耳を立ててみると、戦争がなんちゃらと聞こえてくる。
今時珍しい連中がいるもんだと思ってしばらく聞いていると、会話の内容がなんだか雑談とは呼べないレベルになっていた。

”太平洋戦争とは米帝のアジア侵略から逃れる最後の手段だった。”
”中国韓国は戦争責任という言葉を盾にして金をふんだくっている。”
”慰安婦とは本来きちんと契約を結び日本にきた人達のことなんだよ”

じゃがりこ食いながら話す内容じゃないと思いつつ、興味を持ってしまった。
その後、いやいやそこは…と会話に入るなんてコミュ力がない僕はずっとうどんを啜っていたわけだが、真面目にこういう話しをする同年代がいることに感心した。


話は変わって、最近バイトが面倒くさくなってきたので週4から週2に減らしたのだが、我がロードスターのエキゾーストパイプに穴が空いていることが判明。同時にブレーキパッドも擦り減っている。
お見積20万円以上。バラクラバ30日を買ってAMDを手に入れる幸せ計画は幕を閉じた…。

第5回 真柄座衛門賞 授賞式

クラン「HaCker」のルーキー・Vanilla君の数々の功績を称え、この度、サミット川崎店並びにSexCareProviderより強者に与えられる最高の栄誉「佐藤真柄座衛門賞」を授与したいと思います。

真柄座衛門は亡きケメの参謀としてSFに生涯を捧げた人物であり、その強さと美しさを兼ね備えた「振動肉棒」は天照の礎となっています。

真柄座衛門賞・受賞者一覧

太田弘毅
Choice.gtz
ccc@@@
Kenzaki Fmura

真柄座衛門賞



選考委員長・正清輝明氏のお言葉
「おめでとうございます。真柄座衛門賞はサミット全店舗における最高の栄誉賞です。この受賞を機にますますの御健闘をお祈りいたします。」

賞与
ねおさんの携帯番号一年分
横山邸一日宿泊券
ポケットティッシュ1週間分(住所をお教えいただければご郵送いたします)
ウェブマネー500円分

ひなこの空、横山の夏 第4話 秀雄襲来

しんくんしんくんしんくん。
横山を病的なまでに愛する男、それが木村秀雄だった。
二人は去年の暮れにとあるネット掲示板で出会い、親しくなるにつれ互いに特別な感情を抱くようになった。それからというもの、秀雄は地獄の果てまで追い掛けるように、横山に付き纏っていた。

いつだが秀雄が言い放った、「僕の帰着点は、しんくんなんです。」という名言は、それこそ愛ゆえに悲しみを背負うとか、もはやそういうレベルにまで達していた。だが、恋が求めるものである一方、愛は分かち合うもの。その点からすれば秀雄の愛は未完成であった。
横山はまだ心を決められずにいたからだ。

秀雄はそんな煮え切らない横山を火にかけるべく、灼熱の季節に横山のアパートを訪れていた。股間に大きなテントをはらせながら…。


凛とチャイムを鳴らす。
しかし部屋で爆睡している横山が起きるはずもなく、秀雄は仕方なく合鍵を使い中に入った。
横山の部屋は意外と綺麗に片付いていた。1LDKの室内はタバコの臭いさえ染み付いてはいたが、一人暮らしの男の部屋とは思えなかった。エコに設定されたエアコンせいで室内は少し蒸し暑い。

「浮気してんな…しんくん」

そう、秀雄には全てお見通しだった。
実は柳生が大学だけでは飽き足らず、横山の家にまで押しかけて来るようになっていたのだ。その際、部屋が汚いと「生活態度がなっとらん!」ときつく攻められるので、少しでも楽になりたい横山は部屋を頻繁に片付けていた。

「これはちょっと調べてみる必要があるな」

仰向けに寝ている横山を起こさぬように、そっとパンツをさげる。
ぬっと現れたそれは驚くほど逞しく、日本人離れしていた。
秀雄はそのデカぶつを一息に飲み込むと喉の奥でガッチリとロックしながら、舌をじゅるじゅるとうごめかした。

「おふぅ…」

横山から息が漏れた。
同時に、喉奥で一気に膨張したそれは、すぐに秀雄の許容量を超えた。

うぶぉっ!!

流石の秀雄も苦しくなった。
吐き出されたそれにはねっとりと唾液が絡まっていて、いきり立ったそれを手でいじくりながら秀雄は言った。

「相変わらずのMARAだ。でも、しんくんのMARA大好きだけど、今は嫌い。だって知らないケツ穴の味がするんだもん…」
秀雄は不敵な笑みを浮かべていた。




「ひぃぃぃぃいい!!!!」
突然の激痛に飛び起きた横山は、悲鳴をあげる下腹部を見て驚愕した。
チンポ○全体を覆うように針が刺ささっていた。意識が飛びそうなほどの激痛が体中を駆け巡った。

「しんくんの嘘つき」

横山は混乱した。
「なんで…ここに……!!!」
身体を捻らせ悶絶する横山の後ろには、全裸で鼻息を荒くした秀雄の姿があった。
秀雄はその強靭な四肢を上手く絡ませ、背後から抱きつくようにして横山の動きを封じていた。

「しんくんのチンポは糞の味」

耳元でそう囁かれた横山は全てを察した。

《一体こいつは何者なんだ。人のチンポ○の味を見切ってやがる。恐らく俺のチンポ○から柳生の味がして、オレと柳生の良からぬ関係に゛ぃぃぃいいい!!!》

今の横山に冷静な思考は不可能であった。
だが、釘バットならぬ釘肉棒と化したそれは、限界まで膨張していても、不思議と萎えることはなかった。
それは横山の真性のものであり、かねてからの弱みでもあった。

「あの糞教授にたぶらかされたんだね!大丈夫、しんくんは僕が守るよ!しゃぁぁぁああ!」
秀雄は横山の大事な玉をギュッと握り締めた。
「BENになっちゃうよー!!!」

横山はうんざりしていた。
ダブリ一年目の夏は、早くも不幸の予感に充ちていた。
レ○プじじぃといい、秀雄といい、ろくな奴がいなかった。

唯一の救いは、あの少女だ。
あの時感じた純粋さと妖惑さが入り混じった美しさは、未だに横山の心にわだかまっていた。
横山は、もう一度あの子を見たかった。
そして、できることなら彼女のことを知りたかった。

「こんな目にあってるのに、一体誰のことを考えてるんだ?」

秀雄の握る手にさらに力が入った。あと数グラム力を入れられると、金玉スパークするのは目に見えていた。
それでも横山は、目と耳を閉じ、口を噤んでじっと耐えるしかなかった。
秀雄はここからが本番だと言わんばかりに、横山のお菊に手を伸ばしはじめた…。




ことが終わって、満足した秀雄は意気揚々と帰って行き、残された横山は長いこと横になっていた。
布団は、自身が吐き出した金汁で湿っていて気持ち悪かったが、起き上がる気力は無かった。

しばらくして、携帯が鳴った。
疲労で寝返りすらうちたくなかったが、そうもいかず、横になったまま手を伸ばした。

「はい…」
「なんだ声が枯れとるな。寝起きか?」

横山は天を仰いだ。相手は柳生だった。

「あの…何の用でしょうか?」
横山が恐る恐る聞くと、
「今回は真面目な話だ。実はシミュレーションに進展があったのでな。昼飯を食ってからでいいから、大学まで来てくれんか」
柳生はそう言った。

今日はこれ以上動きたくなかった横山だが、彼には逆らえなかった。
それに、シミュレーションとやらの内容についても多少なりとも興味があった。

横山は重たい腰を持ち上げて、仕度を始めた。そして、日が昇り切った頃、原付トーマスで大学へ向かった。

電脳コイル現象

ケメプラス本家で紹介されたイリーガル現象について進展がありました。
まずは以下の画像をご覧ください。

電脳コイル現象

なんと僕のステータスが5000を超えていました。
このとき僕はバックで特別に重い処理などはしていなかったし、大量のエロ動画をP2Pしていたなんてこともありませんでした。これは本当に、なんの理由もないのに起こってしまったのです。

そして興味深い、というかこの現象で一番驚いたことは、僕の画面では酷くカクつきながらも動き回っていたのに対して、一緒に練習していたV君の画面では、僕はリスから一切動かないまま固まっていたということです。

これが何を意味しているか、考えても答えは出ません。
単なるプログラムのバグや、通信に一時的な遅延が起こったという理由でも起こり得ることです。
しかし、それだと納得がいきません。

僕はケメプラスのイリーガル現象についてや、その他AVAのバグ報告に関するブログを読み漁って、ある仮説にたどり着きました。
それは、電脳コイル現象です。

電脳コイル現象とは、キャラクタ自身の実体がプログラムの有効でない非論理的空間に離れてしまう現象である。
(ケメプラス本家から引用)

それを踏まえた上で今回の現象を説明すると、僕のキャラクタ・Ghost_DNeoの実体がどういう訳か、非論理的な空間(イリーガル)に離れてしまい、それが長時間続いたということが当てはまります。
僕は最近、このイリーガルにキャラクタが持っていかれる現象(電脳コイル現象)がコンマ何秒かの短時間の間に起こることをラグだと考え始めています。
そのラグが非常に長い時間続いたのが今回の現象です。

しかし、普通ラグが発生している間は、キャラクタを操作することはできません。
画面がカクつくとか一瞬止まるとか、そういう状態になるはずです。
だけど今回、僕のキャラクタは動き回っているのに、V君の画面ではずっと止まったまま。
理由はわかりませんが、僕は普通は動かすことができない離れた実体を動かすことに成功していたようです。
もう何がなんだかわかりません。
カオス

これは当たり判定とイリーガル現象の関係を表した図です。
AVAでは同時撃ちの場合ランダムにダメージが判定されます。僕はこの判定をカオスと呼んでいて、当たり判定とはカオスの淵(イリーガルに繋がる扉)を発生させる要素だと考えています。
カオスの淵は同時撃ちの際に非常に高い確率で出現しますが、同時撃ち以外でもまれに出現します。

それがたまにある、「は!?明らかにオレのが速く当てたろ!なんでオレが死ぬ!?」っていうパターン、またはその逆です。
僕の仮説の中では、カオスの淵には武器の攻撃力や当てた順序なんて関係しません。
カオスの淵が生まれた瞬間、それらはいらない情報に過ぎなくなってあとは運任せになります。

FPSとして致命的じゃんと言われればその通りなのですが、このカオスの淵が遅れて発生する現象は稀です。
通常は先にしっかりと当てたほうにダメージ判定がわたるので、AIMが重要というFPSの基本スタンスは変わりません。

図の流れを説明すると

撃ち合いが始まる

どっちも同じ量を当て続ける(※武器の威力は考慮しないものとする)

カオスの発生

双方のキャラがカオスの淵によってイリーガルに移る

Ghost_DNeoのほうが先に当てていたが、カオスの判定によってYokoyama32より早くゲームに戻る

Yokoyama32はカオスによってダメージを受けない。一方、Ghost_DNeoはカオスから早く抜けたため、Yokoyama32の攻撃を食らって死ぬ


【まとめ】(現在はっきりしている要素だけを書きます)
カオスが発生しやすい条件
1.武器の威力と射程が均衡している
2.同じ量を当て続けている
3.ステータスが3桁いくプレイヤー
※これら要素とまったく関係なく発生するカオスは「例外的カオス」として別物とします。

イリーガルを抜けるタイミング
全くのランダム。ケメのみぞ知る。

イリーガル空間の仕様
1.武器の威力や射程は全く計算されない
2.人知を超えた何かが起こる
3.イリーガル空間にいるキャラクタは通常は一切操作できない
(僕の体験は奇跡だったのかもしれません)

例外的カオス一覧

1.先撃ちカオス 先に当てたのに自分が死ぬ
2.後撃ちカオス 先に当てられたのに相手が死ぬ
3.不確定カオス 全く予想できないカオスのこと

ひなこの空、横山の夏 第3話 謎の少女

「そうだ、資料室にいってきてくれ」
下の世話ついでに、もう一つ手伝いを頼まれた横山は、菊門をじんじんと痺らせながら資料室に向かっていた。

なんというFG。
横山は泣きたい気持ちを通り越して、もはや脱帽していた。
威力、弾もち、射程。
どれをとっても最高レベルだった。
男性経験の少ない横山でさえも、あれほどのトトロの持ち主は滅多にいないと思った。
若い頃は相当鳴らしていたのだろう。
横山は思う。
もしかすると、あれが若さの秘訣なのではないかと・・・。

「勘弁してよぉぉおねおさん!」
ねおさんが無駄に突って状況を悪くしたとき、横山がよく叫ぶ台詞であった。


資料室は各研究分野に分けてそれぞれ用意されており、この情報技術研究棟には合わせて10の部屋が存在していた。
広大な土地に立てられた巨大な研究棟は、情報分野だけでも膨大な量を誇っており、今回柳生には電動オナホールについての論文を持ってくるように頼まれた。
元々高速振動ローターの研究がメインである柳生が、何故オナホ技術なのか疑問に思ったが、あの変態巨根教授の考えがわかるはずもなかった。

資料室は棟の四階、階段を降りた長い廊下に、一列に並んでいた。
扉には番号が振られており、横に留められた表札には各分野の名称が書かれていた。
オナホ…オナホ…
番号を降順にだどると、7番目に該当する部屋を見つけた。
中に入ると、大量の古紙の臭いが鼻を突き、それが苦手な横山は思わず息を止めた。部屋は思いのほか広く、資料は古さを伺わせる鉄製の棚に整頓されていて、日に焼けたものが多かった。横山はむせそうになるのを抑えて、素早く棚から適当なものを見繕い部屋を出た。

ふっと息を吐いて歩き出した直後、あることに気付いた。
階段を下りて右側に、横山からみて10番目の資料室の左側に、何も書かれていない扉があった。
行きは気づかなかった、というより気にならなかった。
番号付けられた部屋が列なる廊下に一つだけ無印の部屋があることを、今更不思議に思った。

入ってみよう。普段なら気にもしないところで、妙な好奇心が湧いた。
静かに歩み寄り、そっとドアノブを回す。
鍵はかかっておらず、扉は音もせずに開いた。
隙間から中を覗くと、他の部屋と同様に大量の資料が垣間見えた。
なんだ資料室か。
そう思った横山は、勢いよくドアを開け放った。
そして、腕が伸びきり視界が開けたと同時に横山は固まった。

部屋の奥に、少女がいた。

少女は窓際にぽつりと置かれたパイプイスに腰掛け、熱心に何かを読んでいた。
俯きがちな顔は表情を見せず、窓から差す光が彼女を照らし、逆光が神秘的なシルエットを生み出していた。
制服らしきものを身に纏っているところからすると、どこかの高校の生徒らしい。

横山は面食らった。
まさか人、しかも女の子がいるとは思ってもみなかった。
動揺した横山は無言でドアを閉めて戻ろうかと考えたが、そこは大人(32歳)としてためらい、一言謝っておくことにした。しかし、端からずっと少女の視線は本に向けられており、横山にはまるで気付いていない様子だった。

「すみません」
突然の横山の声に、少女はビクリッと肩を震わせた。
やはり気付いていなかったらしい。邪魔をしてしまったか…。
罪悪感を感じつつ、横山はたちずさむ。
本を見つめる少女の視線が、ゆっくりと横山に移っていった。

目が合った。

今日は驚いてばかりいる気がする。
目に映る少女の顔立ちは実に可憐だった。
夏に不釣り合いなほど白い肌に、流れるような黒髪、整い過ぎた顔立ちはさも人形のようで不気味な一面を魅せるが、息を飲む美しさだった。
そしてその体つきも、所々に少女の面影を残しつつも、相当なスタイルのよさを呈している。さながらモデルのようなこの美少女は、一体誰なのだろう。


「なに」

まじまじと少女を見据え考え込んでいた横山は、ハッと我に返る。
少女の声は独特で、発音は正しいのに何故か外国語を聞いているような違和感があった。

「別に用はないんだが、勝手に入っちゃったから…」
赤面する横山を、少女は黙って注視し続けた。息が詰まりそうな雰囲気の中、少女は一切表情を変えることなく沈黙を保った。しかし、言葉が見つからない横山を向かいに、長く永遠にも感じられる沈黙を少女が終わらせた。

「あっちいけ」

その言葉を聞いた横山はゆっくりと後ずさるように部屋を出た。
ドアを静かに閉めて、逃げるように階段を上った。全身から力が抜けていった。

やっちまったぁぁぁああ!

6階まで階段を上る途中、横山は手摺りにうなだれるように寄り掛かった。
負傷した敗残兵の足どりは、今にも膝が折れそうで、朝の全力疾走と柳生との濃密セックスで疲労困憊だった。
さらについ先ほど、追い撃ちをかけるべく、見ず知らずの少女に邪魔だとまで言われてしまった。
もはや横山のライフは0だった。

だが、真の悲しみを背負うことになるのは、その直後だった。
資料片手に、おぼつかない足取りで研究室に戻る横山を待ち受けていたのは、何故か全裸になった柳生であった。
横山の全身から血の気が引いた。
それとは正反対に、柳生の下半身に朦々と血がめぐる。

「君はたった3分で持ってこれる品物に一体何分かけているんだい?時間の使い方がわかっとらん!いいか、濃厚な時間の使い方とは、こういうことをいうんじゃ!」

「ひぃぃぃぃいい!!!」

もはや成す術はなかった。
横山は今日、二度死んだ。

そして、一体あの子は誰なのだろうか。
ケツ穴をひん剥かれても、そのことだけは気になっていた。

Clan BEN 用語解説

BENに入って間もない君は、BENメンの駆使する謎の言葉に苦悩を強いられるだろう。
このページはそんな君を救うべく、BENの全ての用語を網羅してゆく。
(『実録!BENの全て。改訂版』 より引用)

・記載は重要度の高い順になっています。

1.川村直輝(かわむらなおき)
全ては彼から始まった。スペシャルフォース時代から現在に至るまでの5年間、彼の影響は次第に大きくなり、今では創造神「天地川村大明神(てんちかわむらだいみょうじん)」として語り継がれている。
最終戦争ケメズウォー・7の生還者の一人であり、ケメズウォーでは、身の丈2m・体重120kg・足のサイズ32cmという規格外のサイズに物を言わせ、鬼人の如き働きを見せた。2年程前、「ちょっと馬小屋で働いてくる」という言葉を最後に、行方を暗ましている。

Keme・ケメ・@ケメ@という、複数の寄り代を従えており、その「実体」について知るものはいないとされている。
そもそもケメなどいなかったのではないか?という哲学的思考に走り出す者も少なくはなく、それゆえに神秘性が高まっているとも言える。全てを掌る全知全能の神は如何にして生まれ、そしてなぜ地に下り立ったのか。
きっと、一体(プラス)になるということは、自然(サファリ)になるということなんだね、おじいちゃん。
最後に、BENに所属する全てのクラメンは彼を崇め、奉らなければならない。

2.剣崎F村(けんざきえふむら)
横山慎と共同でサミット立ち上げに尽力し、後にDNeoをAVAに引きずりこんだ男。
元ポトリスⅡ全国2位・ガンダムオンライン全国1位・パチスロ月収30万という実績を持つ天才ゲーマーであるが、片やワークのこととなると【検閲により削除されました】
AVAでもそのセンスの片鱗を見せ、クラメンの度肝を抜く数々のスーパープレイを生み出した。
その強さを今現在の戦力で表すとすれば、Vani君のAIMと、りの先生が一人残ったときの勘と、マユさんの立ち回りの3倍と言っても過言ではない。ガチでやれば間違いなくAVAトッププレイヤーになっていたであろう人物である。

3.横山慎(よこのやましん)
サミット川崎店設立メンバー並びに初代BENクランマスターの肩書きを持つ静岡県在住32歳。
氏の影響力も直輝神や剣崎さんと並び抜群であり、サミット3大冥王の一人として崇められている。
リアルでは魔界・静岡の秘境でサバイバル生活を送りつつAVAに勤しんでいたが、謎の大事件である「たんしお事件」を境に連絡が取れなくなり、AVAを引退したと言わざるを得えなくなった。
だが、彼は死の間際、サミット計画に基づく膨大なデータをとある機密サーバに送り込んだ。
そこには、サミット川崎・BEN、そして天地川村大明神の全てが記憶されている。
興味のある方は、「ケメプラス運営ブログ」を探すといい。トップページのどこかに、機密サーバへの扉「世界の中心」が隠されている。

4.練馬大震災(ねりまだいしんさい)
SCPメンバーであるboz.こと太田弘毅氏が、VCの「向こう側」で何者かに襲われる事件が発生。普段からその「襲撃」に慣れていたクラメンは、当初「ああまたか」と静かに微笑んでいたが、その日は様子が違った。聞こえてくるのはいつにも増して激しい怒号、言い返す弘毅、何かの割れる音、破壊、そして静寂。
そのときの様子を静岡県浜松市在住、横山慎氏(32)はこう語っている。
「何が起きたのかっていうのも気になりましたけど、一番心配だったのは彼の身の安全でした」
と、いつもならネタ発言必須な横山氏も、流石に真面目なことを言っていた。
これほどの「襲撃」は近年早々お目にかかれない。それゆえ、練馬大震災と名付けられた。

5.僕とねおさんの二人の船
今は亡きSF時代の盟友「ダレンさん」が放った名言。俗にいう、二人の船事件である。これは、イメージアップを図ったダレンさんが、ねおさんはネタでゲイのフリをしていると発言したために起きた惨事である。彼はその後拉致され、数日後にXVIDEOにアップされた。現在、僕とねおさんの二人の船は禁句として扱われている。英訳すると、「The ship which is mine and Neo-san's.」

6.紙風船の涙
メダカさん、僕も試合に出たいです…。それは悲痛な叫びであった。もしかしたら、彼の家庭は円満とは言い難いものだったのかもしれない。そうでなければ、小学6年生の男の子が、試合に出れないだけで号泣するはずがない。彼にはきっと、彼にしかわからない苦労やしがらみがあって、それが彼の心をそうなってしまうまで苦しめていたのかもしれない。私はここに誓おう、紙風船の涙はもう流させない。

今僕はとんでもないものを

シャッツ!一度しか言わないからよく聞け!ゲームの根幹を覆す事態が起きているかもしれない!
そうだ!最重要事項だ!!
詳しい理論は省く!詳細はここで確認してくれ!
とにかくおかしい!世界軸が傾き始めている!
これを誰が操っているのかはわからない!もしかしたらオレ達はとんでもないことにちょっかいを出しちまったのかもしれない。
相殺論・イリーガル現象・・・すべては繋がっていたんだ!やっぱり間違いじゃなかった!

当たり判定なんて曖昧なものは、それこそ虚像を鏡に映すようなものだったんだ!
神様の野郎がいるかどうかなんてこと、誰にもわからない。

ただ、ただこれだけは言える!

当たり判定を操る、得体の知れない思念体(イリーガル)のようなものが存在している!

運営も気付いていない。
イリーガル現象はランダムでない・・・いや、ランダムを生み出す要素がそもそもイリーガルだった・・・?
なんだ・・・何がどうなっているんだ!?

シャッツ、オレはどうかしちまったのかもしれない。
横山研の野郎は、この一連の現象を電脳コイル現象と名づけたそうだ。

全くその通りだ。
ヒットボックスというプログラムの概念から逸脱した当たり判定。
本来そこにあるはずの肉体が、メタファライズされた"何か"によって遮られている。
それがイリーガルであるかどうかは誰にもわからない。

そのメタファライズされた"何か"に、オレたちのキャラクターは一時的に、どこか別の次元に移されているのかもしれない。
オレが撃っていたのはその残像、または中身のないシェルのようなものであって、ゴーストはどこにもなかった。
だから双方で当て続けている間は、ダメージ処理が進まなかったんだ。

勝敗を決めるのはなんでもない。
すべてはランダムに決められていたんだよ。

え?じゃあイリーガル現象をどう回避するかって?
残念ながら回避方法はまだ確立されていないよ。撃ち合いの際には必ずイリーガルが発生するし、何よりも相打ちがないという仕様が、それを立証している。

では明確な力の差はどう生まれるのかって?
立ち回りだ。

「高度な撃ち合いになればなる程、撃ち合う前から勝負が決まっている。」(横山慎)

これは全くその通りで、これこそがイリーガル現象、ひいては電脳コイル現象を解決するための唯一の手段だったんだ。
常に有利なポジションで、有無を言わさず撃ち殺せる場所。
それがイリーガルを打開する鍵だったのさ。

イリーガルについて・・・

おっと、誰か来たようだ。
こんな時間になんのようだろう?ちょっといってくる。
熱く語っちまって悪かったな。暑苦しかったろ?ははは

じゃあ、ちょっくらいってくるよ。アディオス!





そういうときほど

昨日の僕のプレイは最低だったなと反省。

普段通りに当てても敵が死なない日があるのは事実だと思う。
でも、そういうときこそ自分に有利なポジションまで敵を誘う立ち回りが必要なわけで。
気持ちは、「は!?こんだけあてて生きてるとかゲームやめろよ!」ってなっていても、そこをグッと堪えるメンタルが強者になるためには必要なのかなと。
そういう意味で、昨日のプレイはダメだった。

ふざけて遊ぶのも好きだけど、中佐大佐お星様がいっぱいいるクランに勝ちまくるのが僕の夢。
だから日頃から妥協のないプレイを心がけていこうと思います。
非常に疲れるけど、いざガチとやるときに必ず成果が現れてくれるはず。

サミット川崎店の経営理念をここで再び宣誓する。

1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

最高とはいかなる状況でも最適を指す言葉であって、その中に妥協など含まれない。
「当たらない」「敵が死なない」など愚の骨頂。
全てはお客様あってのゲームであり、我々はその為に最大限の努力をしなければならない。


最後にSCPならびにサミット川崎店のスタンスを思い出しておこう。

我々にはチームプレイなどという都合の良い言い訳は存在しない。あるとするならば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ。

調子が悪い、を理由に最適の行動をとらずに味方に頼ってしまう。
それこそ言い訳がましいチームプレイであり、本来目指すスタンドプレーとは無縁のもの。

スタンドプレーとは、不屈の精神が生み出す孤高のプレースタイル。


追記:
僕と親しかった友人が自衛隊の幹部候補生になっていた。
僕が5年間ニートをしてる間、彼は本物のコマンダーになっていた。
そんな彼に大きな尊敬と、若干の嫉妬を抱いて、最後の最後に陸上自衛隊第一空挺団のモットーを挙げてみる。

空挺精神【精鋭無比】
空挺隊員は、強靭な意志と追随を許さない創意と挺身不難の気概とを堅持し、剛胆にして沈着、機に応じ自主積極的に行動し、たとえ最後の一員となっても任務の達成に邁進(まいしん)しなければならない。(wikiより引用)




HaCker

今更なんですが、僕はサミット川崎店からHaCkerというクランにお邪魔しています。
HaCkerの皆さんは個性的でいい人ばかりです。

今日はよくクラン戦をする人を紹介します。

マスターしおん(本名:HiROKI)

ハッカーのCMを務めるクランの花。
24時に就寝する自称22歳のシンデレラであり、本当の歳は【運営により削除されました】
愛媛国民であるが、百万石いわく「愛媛は人の住むところではない」らしい。
よってしおんさんは人でない何か、という結論に至る。
名台詞は「いくピョン!☆ミ―――死んだピョン☆ミ!」

百万石(32歳)
正式名称は(ひゃくまんごく)ではなく百と万と石である。百万石は亡き「寺西・改」の意志を受け継ぐ横山の転生体であり、ビッグサファリを生み出した柳生の甥にあたる。
徹底した理論派で、理論を伴わないプレー(ノンロジックアクティビティ)には非常に厳しい(タイト)。
メイン武器はUAVであり、浪速の盗撮親父の異名を持つ。
最終戦争ケメズウォー・7の生還者の1人である。


諸悪の根源・ちかたん

「チンポの味は汗ばんだ腕を噛んでみればわかる」「しおんのアソコは磯の味?へーなかなかリアルじゃん」
「アナルはちょっとすっぱいっしょ」
など大変気持ち悪い
ためになる情報を提供してくれる頼もしい姐御である。
正直下ネタでねおさんの右に出る輩はいないと思っていたが、世界は広かった。
ちかたんのリアル講座はあまりにも有名。

Vanilla
正式名称はバニラ。決してヴァギナではない。くれぐれも読み間違えないように。(え?そんなのねおさんだけだって?オチンポ)
ハッカーで唯一のMRであり、どちらの腕もリボンつきである。
特にPGMの扱いに関しては、アメリカ海軍ネイビーシールズからアドバイスを求められる程。
大阪の、”京都は遠いと感じるあたり”に住んでいる。
サッカーが全国大会レベルの名門校らしい。←ここ重要。

紫電
漆黒の(中略)闇の(中略)少年である。
魅惑のボイスは聞く人の心を惹きつける。
ねおさんに録音されている回数が一番多い人物である。
サファリに興味を示したがためにサファリに飲み込まれることになった悲しい過去を持つ。
プラスとなるべく時の引き金(ケメノトリガー)を探し旅を続けている。

Montana
もんもんたなたな。
クランで一番大人な雰囲気をもっているダンディボーイ。
菊門を自ら舐めること(エレクトリックディスチャージ)ができる。
語学に堪能であるがハッカー特有の用語には頭を痛めている。
もんたなの強気なスナイパー(もんショット)は非常に凶悪である。

ねこさん
その猫はマーと鳴いた。で有名なねこさんである。
ポイント使いであるが、ロジックアクティビティを駆使する理論派である。
未成年で煙草を吸ってはいけない。この問題の逆は必ずしも、”成年なら吸ってもいい”ということにはならない。そのことを彼は知っている。そう、彼は気づいてしまったのだ。

ひなこの空、横山の夏 第2話 その訳は・・・

大学の駐車場になだれ込むように入った原付トーマスは、その活躍に一欠けらも報いられぬまま、乱暴に停められた。
跳ねるようにトーマスから降りた横山は、一目散に研究室へ向かった。

渡り廊下を全力疾走するとき、横山の焦りは最高潮に達していた。
研究室は無慈悲にも棟の6階にあり、普通に上って2分はかかるからだ。
残された時間を考慮すると、本当にギリギリの戦いだった。

横山は息を切らしながら、全速力でロビーを目指した。
寒さ対策で二重になっているドアの一つ目を、半ばぶち当たるように開け進めると、二つ目の自動ドアの前で急停止した。
焦りとは正反対に、ゆっくりと開く自動ドアに横山はハゲかけた。
ドアが半身ほど開くと同時に、ねじ込むように体を入れた。
閑散としたロビーは冷房がかかり過ぎていたが、火照った横山には嬉しい冷たさだった。

体が冷えると、頭が少し落ち着きを取り戻し、「エレベーターを使おう」そう思いついた。

横山の経験上、乗る人間がいないときは、ここのエレベータはいつも1階に止まっていた。
この棟の静けさからするに、エレベータは恐らく1階に存在しているはずだった。

横山は賭けに出た。
エレベータを選ぶとすれば、まず1階に止まっていること、そして乗った後に一気に6階まで進まなければいけないこと。
この二つの要素をクリアしなければ、横山の尻毛は抜け気ってしまう。
かといってこの息切れた体で階段を上っても、間に合うという保障はない。
生死をわける選択だった。


横山はエレベータを選んだ。
フロア右奥の、縦長に窪んだスペースにそれはあった。
素早く駆け込み、祈るようにボタンを押した。

頼む!!止まっていてくれ!!
壁に設置されたボタンは、横山の想いを乗せて押し込まれた。


……………反応がない。


背筋が凍った。
嫌な予感を感じつつも、再度ボタンを押した。
・・・ダメだった。

いや、これは押せているのだ。ただランプが点かないだけだ。
もう一度、押す。…無反応。
頭が真っ白になる。
もう一度、もう一度、もう一度……。

気付けば横山は涙を流していた。
どうしようもない焦りや後悔の念が、涙となって溢れ出ていた。

「なんで点かないんだ!!!」

ボタンを連打しつつ号泣する横山は、さながら紙風船のようであった。(詳しくは紙風船の涙事件を参照)

ふと横山は、涙でぐじゃぐじゃに滲んだ視界に、あるものを捉えた。
それは、エレベーターのドアに貼られた黄色の四角いシールであり、それは発狂するような代物であった。
事実、それを見た横山は狂ったように叫んだ。

”節電のため停止中”

「ひぃぃぃぃいいいい!!!!」


タイムリミットを過ぎた。横山の夏は終わった。
誰もいないロビーに、横山の嗚咽が響き続けた。





ノックの音は耳を澄ませばようやく聞こえるくらい弱々しかった。

「失礼します…」

そう言って横山は、研究室のドアを開いた。
狭い室内は書類や書籍で溢れていて、コンピュータがファンの音を轟かせている。

熱心に画面に向かっていた白髪の老人が、満面の笑みを浮かべ横山を見た。

「2分遅刻だよ。ご苦労様。」
ほくそ笑みながらいった。

老人の名は柳生十兵衛。
古風な名に似合わない、コンピュータ科学の研究者だった。
80歳という年齢を迎えつつ、横山の所属するゼミの教授を請け負っていた。
これほど高齢の教授は珍しいが、柳生はそれを感じさせないほど若々しかった。
あと10年は現役でいると、いつも豪語しているだけはあった。

そんなはつらつとした柳生とは裏腹に、横山にはもう、何か言い訳をしようという気さえ起きなかった。

「遅れてすみません。レポートです。」

呆然とした表情でレポートを手渡し、柳生はそれを受け取った。

少し目を通して、柳生は言った。
「よくできているのに、本当にもったいない。オチンポ。この夏で立派な男にしてやるからな。今日から特訓じゃ。」

あぁ。横山は天を仰いだ。
やはり見逃してはくれないらしい。
今の言葉で最後の希望が潰えた。

これから休日以外は毎日、教授の性のお手伝いをさせられることになる。
それは、生ぬるい想像を断じて許さない悲惨なものであり、レポートを期限通りに提出できなかった者への重すぎる罰だった。

そう、柳生はゲイだった。
それも折り紙つきの。


「早速、始めよう」


うな垂れた横山にむちをさすように言い放った柳生は、いつの間にか全裸になっており、下半身では富士山の大噴火がおこっていた。
あふれ出すマグマは玉金を越え、床にしたたり落ちていた。

「ひぃ!」
声にならない悲鳴をあげる横山に、柳生はそこだといわんばかりに襲いかかった。
ジーンズを一気にずり下ろすと、唾液を塗りたくった指を菊門に突き刺した。
「ぁあん!」
「いい声で鳴きよる!」

(中略)

「ぁぁあいくぅぅぅうううう!!!!」」
絶頂を迎えた横山の菊門はヒクヒクと痙攣し、ピンク色の花園がこれでもかというくらいキツく締まった。

「おぉぉ・・・」
柳生もあまりの気持ちよさに唸りをあげた。
奥にたっぷりと注ぎ込まれたそれは、火傷しそうなほど熱かった。

満足した柳生は、細胞の一つ一つを味わうようにしてゆっくりと腰を引く。
しばらくして、余韻をたっぷりと残した極太味噌きゅうりがヌルりと抜けた。

「最高だったよ横山君」



マスパのうんこ色の夏の始まりであった。





メダカ財閥について ~回想禄~

スペシャルフォースというゴミゲームが存在していることは、皆さんもご存知でしょう。
僕はそれに4年の歳月を費やして、お金と時間をドブに捨てました。

歩み続けた道を振り返れば、普通は何かしらの結果が残っているものです。
それは例えば、よい成績であったり、輝く名声であったり・・・。

ところが、僕の後ろには何も残りませんでした。

4年間、1460日はもう戻ってきません。
SFに熱中して棒にふった高校生活。
夕日の差し込む教室で、ようやく「大切なことをし忘れた」と気づいたときには、もう手遅れでした。
僕は本当に泣きました。もう取り戻すことはできないのだと。


だけど、膨大な時間をSFに費やした中で、たった一つだけよかったことがあります。
もしかしたら、何も残せなかったわけじゃないと思わせてくれるたった一つの要素。

それがメダカ財閥です。

当時SFを牛耳っていた上位プレイヤー(硬いうんこども)は、大量のハンコインをガチャ(武器爆弾)で消費していました。
味を占めた運営はどんどん値段をあげてゆき、当時庶民プレイヤーだった僕レベルには到底買えないくらい酷い値段になりました。

この非常事態に、僕たちは有志を募り奮起して、財閥を立ち上げました。
ハンコインを必要としないプレイ環境の構築を求めて、運営との間で数々のバトルを繰り広げ、時には偽装工作・時には情報操作など、状況に応じて運営に嫌がらせをしかけました。
しかし、やはりレジスタンスと政府軍の間に圧倒的な壁があるように、僕たちはずるずると運営の魔の手に引き摺られていき、惨敗しました。

でも、結果は失敗に終わってしまったけれど、僕たちの活動によって多くのプレイヤーの意識を変えることができたと思います。
たぶん僕たちのせいで、SFはオワコンになったのでしょう。

メダカ財閥相関図

メダカ財閥は多くのクランに支えられ、成り立っていました。
直系組織はGANTZであり、SFの有名プレイヤーを多数輩出した名の知れたクランです。
横のつながりはガルマンガミラス帝国・ふわふわ・きゃめる等で、順に、ゴミクラン・ガチクラン・ガチクランといった感じでした。
特にきゃめるには、かの有名な(SFガチプレイヤーは誰でも知っている)ねおぽぱじんを輩出したAdiosのCMが加入しており、非常に珍しいメンバー構成だったのを覚えています。

Paralyze・SCP・HideOutは主にGANTZの残党が結成したクランであり、なかでもSCPはサミット川崎店設立の基礎を築きました。

SCPのCMでもある最高責任者メダカは数々の伝説を残し、「SFで一番ネタになる人物ランキング」があるとすれば間違いなく一位になる男でした。

シークレットサービス-MSS-はメダカ財閥を裏で支える実行部隊です。
しかし、-MSS-について言及するメンバーを数々の不幸が襲ったため、我々は一切の情報を開示しません。
詳しくはこちらを参照してください。

原付トーマスについては僕もよく知りません。噂では最高責任者メダカがスパイ容疑のかかったメンバーを隔離・洗脳するために作った組織であると言われていました。

最後にLastKemmelionは運営との最終戦争(ケメズウォー)を戦い抜く戦士を育てるためのクランでした。
(紙風船の涙事件はあまりにも有名)


今は廃れてしまったSFですが、あんなに酷い環境の中でこれだけの組織を作り上げ、その一旦を担っていたことは、今では僕の誇りとなっています。
SFは糞ゲーですけどね。
プロフィール

DNeo

Author:DNeo
経営理念
1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

ご来店、心よりお待ちしております
サミット川崎店並びにBENスタッフ一同

【所属団体】
日本川村学会
天地川村大明神信仰委員会
新興宗教組織「日本のみんな」教祖
横山精肉店スーパーバイザー

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