蝉が鳴く頃に

『セミが鳴くのをやめた頃、藤村は仕事を辞めた。』

この一文は稀代の小説家である横山慎が、自身の著書である「蝉の鳴く頃に」において記したものである。
氏の晩年の作品であったこの短編には、旧友である藤村への哀愁の想いが寂々と綴られている。
また、主人公の秀雄を自身に見立て、物憂いな日々を淡々と描くさまは、氏の師匠であった柳生十兵衛の「それいけ清正」を彷彿とさせる。
エッセイストの太田弘毅は、両者の関係ついて「彼(横山)はきっと柳生先生のことを本当のおじいちゃんのように思っていたはずです。」と語っている。
おそらく、氏は柳生から受けた父性(父さんがくれた熱い想い)と藤村への願望とを重ね合わせていたのだろう。
こちらでは、その名作の一部分が公開されているので、興味のある方には是非ご覧頂きたい。

さて、今回はそんな魅力溢れる氏の作品について、私なりの考察を書いてみようと思う。
とはいっても半ガチクランのような温い一物であるがゆえ、駄文をご勘弁の上、お付き合い願いたい。

1.自然描写と横山氏の生い立ち
 私が氏の作品から大きく感銘を受けたものの一つに、自然描写の正確さというものがある。
もといこれは精巧とも言い換えられるほどに緻密なもので、例えば氏は、作中で「食用ケメが機械から無残に流れ出る様」を
『潮(みず)しぶきと共に、皿に大雑把に乗せられた料理が出てきた。』と表現している。
これには、私は勿論のこと、文学界全体が仰天させられたのは言うまでもない。
氏は生まれこそ名古屋であったものの、物心つく頃には静岡の大自然(魔界)に囲まれて暮らしていた身。
きっと海辺の潮の香りを、女体のアソコの臭いに例えることは、さして難しくもなかったのであろう。
そう、童貞の男が初めて女と夜を共にしたとき、目の利かない暗闇の中で「なんだこの臭いは?」と気付くのは謂うまでも無いことである。その後、それが女の干しアワビから発せられていたものだと判った時、男は筆舌に尽くし難い気分に陥るのである。そんな目に余るような悲惨な光景を、氏は一文字で見事に表現してのけたのだ。
私は天才という言葉を軽々しく使う人間ではないと思っているが、それも氏を前にしては虚勢でしかない。氏は間違いなく天才である。

2.藤村の帰依
 作中では藤村の行方について最後まで記述されることはなかったが、大方、藤村は生きていると考えて差し支えないだろう。
なぜなら、藤村の神出鬼没性やカリスマ性を考えればそれは妥当であるし、何よりも『秀雄と藤村の空白の5年間はまだはじまったばかりだ。』という一文はケメズウォーから2年後を舞台にした本作とは矛盾するからだ。
したがって、秀雄と藤村が未来の世界で再会を果たすことは明白である。
それが10年後なのか、20年後かのかはわからない。ただ秀雄と藤村は織姫と彦星のように、果てしなく長い時間の末に帰依を果たす。なんともロマンチックである。

3.幻の第3巻
2巻で完結となった本作であるが、実は幻の第3巻が存在していたのはご存知であろうか。
3巻は、藤村がワークをクビになった2巻の最終章「ご愁傷様、藤村君」の事後を描いたものとして2011年の夏に発売される予定であった。
しかし、ある時急激な便意に襲われた横山氏が駆け込んだトイレには、なんと紙がなく、氏は仕方なく原稿でシリを拭いたという。下水の藻屑と化してしまった原稿は戻ってくることはなく、編集者がいくら書き直せとせがんでも「ちょぉお無理ぃい」と頑なに拒んでいたという。

そんな今となっては幻の3巻だが、後に元編集者の発言によって数部発行されていたことがわかっている。

4.作中2回も燃えたしおんさんの家について
(続く...)
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ケメについての考察

ケメとは?】
ケメとはサミット川崎店ならびにその関係者の間で神と崇められている存在である。
しかし、その本質について説明をできるものは少なく、今なお真実は明らかになっていない。
本記事ではオリジナルケメについての考察と、今までの経緯の一部を紹介する。


オリジナルケメ”についての考察
ケメプラス本家 http://kemeplus.blog-fps.com/Entry/73/


【ミトコンドリア・イヴ説】
人間の祖先はアフリカから生まれ派生したというアフリカ単一起源説の有力な証拠の一つとして、「ミトコンドリア・イブ説」がある。
これはDNAの塩基配列を解析し結果を系統樹に書き直すと、母方の遺伝子があるアフリカ人女性に辿り着く、すなわち人類の共通祖先の1人にアフリカ人女性がいたという説である。
ここで注目したいのが、遺伝子の一情報として子に受け継がれるミトコンドリアDNAは、その名の通り独自のDNAをもつ独立した細胞というところである。
異なるDNAをもつ細胞が人間のATP合成を担い、エネルギーを生み出している。
すなわち、とらえ方によっては人間はミトコンドリアによって生かされているという見方もできるのである。

mitokon.jpgミトコンドリア wikipediaより引用

【イヴの祖先と剣崎バンク訴訟事件】
1993年、静岡大学理学部の横山・慎教授がイヴのDNA派生についての研究を行った。
始めにマーサキヨ族というアフリカ原住民族のDNAを採取し、その母系DNAの塩基配列パターンが全体比とより近いものを基準に、その近似をもつDNAを世代順に割り出していき、最終的にもっとも割合の多かったDNA塩基配列をもつ家系に再び同じ工程を繰り返していく、というものである。
この調査の結果、イヴとより近いDNAを持つと考えられるのはマーサキヨ族の現当主アレキヨサンダー・キヨマサという人物であることが判明した。その後、横山教授はこの発見を日本に持ち帰り、日本人のDNAパターンとの比較を行った。すると、あろうことかアレキヨサンダーのDNAが日本人DNAサンプルの隔世遺伝に当たることが判明した。つまり、アレキヨサンダーは解析に用いられた日本人DNAサンプル提供者の祖先から生まれた人物であることがわかったのだ。

横山教授はこの信じられない結果を精査すべく、早急に提供者についての調査を行ったが、不思議なことにサンプル提供元の剣崎DNAバンクには「宵闇」という提供者の名字以外の情報が存在しなかった。後日、これは問題となり「身元不明のDNAを登録していた」また「同上のDNAを研究に使用した」と、剣崎DNAバンクと横山教授の両名が非難を浴びた。

事態は剣崎バンクの謝罪で事なきことを得るはずだったが、あろうことか剣崎バンクは「横山教授の了承の下、サンプルを提供した」と公表し、それに反論した横山教授が民事訴訟に乗り出すなど状況は泥沼化した。それから5年、訴訟は横山教授の全面勝訴で幕を閉じたが、その間研究は行われず、横山教授自身、「裁判には勝ったが、いわれのない疑いは未だに拭い切れておらず、研究の継続は難しい。また、精神的にも疲れた。」と心境を語り、1ヵ月後に研究の中止を決定した。

加えて同時期にアフリカでアレキヨサンダーの老衰死が報告され、採取したDNAデータは破棄せざるに終えず(※1)、研究の鍵を握るのは宵闇と称される女性のDNAデータだけとなった。
しかし、事後の剣崎バンクはこの件に関する情報公開に強く否定的で、宵闇のデータは非公表となっている。
よって、結果的に研究の進展はデータ不足によって望めないままでいる。

(※1)サミット憲章第23章34項「最低倫理の保障」より、提供者の継続的な意思無しに本人のDNAを使用することはいかなる用途によっても認められず、またその情報を第三者が開示・保持することも同様に認められない。

【ケメの出現・国家プロジェクト】

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2007年に出現したケメ固体は国家研究機関「サミット」によって解析され、オリジナルであることが証明された。その研究で大いに役立ったのだが宵闇のDNAレコードであった。
ケメのDNAはRNA配列に記述されていたが、正確には人とウイルスの中間的な性質を持つ驚くべきものであった。そのような、全く新しいタイプのDNAを現代科学では正確に解析することはできないため、研究チームはDNAを人かウイルスのどちらかに変異させ、片方ずつ特性を解明する手法をとった。その際に使用されたのが、奇しくも14年前に横山教授によって解析された宵闇のDNAだった。宵闇のDNAは他のDNAを吸収し同化させる性質を持つため、この手法には最適であり、まず人間のDNAに変異させたい場合はRNA螺旋部位に宵闇DNAを注入する、そして、その発達過程で成長を強制的に止めると完全でないまでも固有の情報を保持したままの人型DNAが完成する。ウイルス型に変異させたい場合は逆の手順を踏めばよい。

完全なオリジナルではないが、遺伝子の保存形式を人工的に変えることは解析に大きく貢献し、またその技術自体が前代未聞の新技術でもあった。

【宵闇DNAの出所】
横山教授は事件後に抹消されたデータをその驚くべき記憶力(不正コピー)で完全再現し、データを「世界の中心」と呼ばれる機密サーバに保管していた。それを知ったサミットは、横山教授を筆頭としたプロジェクトチームを発足し、ケメの解明に迫った。DNAデータの不正コピーは犯罪だが、今回のケースに限っては超法規的措置(お役御免除)により黙認されている。

【練馬大震災・媒体の漏洩】
2009年12月24日、練馬にある「サミット生体研究所」で起きた謎の大揺れは、後に練馬大震災として語り継がれている。これは地震ではないが、いわゆる直下型地震のような激しい立て揺れが襲ったため、そう呼ばれている。後の調査では、この揺れはケメが核融合反応を起こした際のソニックブームが原因であると考えられている。

この揺れで研究所内は一時大混乱し、ケメ遺伝子を移植させた実験動物が檻から抜け出してしまうという最悪の事態も発生した。すぐに所内の隔壁が下ろされ、逃げ出した動物は次々と捕獲された。しかし、ケメ遺伝子をもつ一頭の馬だけが見つからなかった。馬の名前はアイアムカミノマゴ。

柳生研究所所長(当時)は直ちにバイオハザードを発令。研究所及び研究員は、間も無く到着したサミット701化学防護隊に引き渡された。同時刻に内閣総理大臣が国家非常事態宣言を発令。街には戒厳令が布かれ、クリスマスの練馬はよもや戦場と化した。
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カミノマゴの蹄を探る化学防護隊

【宵闇DNA型の突然変異】
2010年、練馬大震災の影響で大幅な制限がかけられたが、研究は続けられていた。
その年の5月、初期から長らく研究に使用されたいた宵闇DNA(Type-0721)が突然変異を起こした。
核分裂を繰り返すようになったType-0721はメスシリンダを紫に染めるほど(視認できるほど)その数を増やしていった。
やがて、Type-0721は指で摘めるほどの大きさとなり、肉の塊と化した。肉が1人前ほどになったとき、ようやく分裂が止まった。
tansio.jpg
とても美味そうな肉である

研究主任の横山教授は、この肉を横山たんしおと名付け、あろうことか自らが実験体となりこの肉を食した。
横山教授曰く「こんなに美味い肉は食ったことがないよ」らしいが、この試食から10時間後に目つきが変わり、1週間後には完全隔離された。

【横山教授とD-ZONE】
宵闇の肉を食らったことによって宵闇型感染症「パラサイトゆもちぃ症候群」を発症した横山教授は、サミット川崎研究所の最下層隔離施設「D-ZONE」に搬送された。
担当医師は中央政府より派遣された剣先という人物であったが、その後一切の情報は公開されないまま、事故は幕を閉じた。
横山教授の安否は今もわからずにいる。

【突然の研究中止】
主任研究員の退官は確かに痛手ではあったが、これまでの研究からほぼすべてのデータは出揃い、研究は最終段階に差し掛かっていた。にも関わらず、中央政府は強行的に研究を中止させた。その背景には極めて政治的な懸念が見え隠れしており、あの剣先という医師はもしかすると【検閲により削除されました】ではないか?との声が一部から挙がっている。
中央政府は徹底的なデータの押収と緘口令を発布し、ケメの最大の【検閲により削除されました】には未だに大きな疑問が残っており、ケメの真相へあと一歩のところで足踏みさせられることになった。

以上がケメ研究の大まかな流れである。


横山偽造事件

横山偽造事件(正式名称:広域第7201号事件)とは、静岡県在住の32歳、横山慎・現場鑑定官が虚偽の鑑定内容を報告書に記載し提出したとして逮捕・起訴された事件の呼称である。

【立件概要】
死亡現場鑑定書の偽造はサミット憲法第4章23項12条「虚偽報告の防止」及びスパイ防止法に抵触するものとして検察またはそれに準ずる権利を有する機関の立件・起訴・逮捕等の対応を認めるものとする。

【事件概要】
2012年11月1日午後23時15分、ブラックセントで戦闘中であったサミット川崎店第303電子戦略小隊・横山小隊長が敵の投擲により死亡。
その際、現場検証にあたった横山鑑定官が死亡鑑定に関して虚偽の鑑定内容を報告書に記載し提出したとして、同じく現場検証にあたっていた剣崎検察官によって現行犯逮捕された。
その後、横山鑑定官は検察に起訴され、剣崎大法廷にてサミット最高幹部会の口頭尋問にかけられた。

当初、横山鑑定官は容疑を頑なに否定していたが、【検閲により削除されました】により「はい。すみませんでした。」と素直に容疑を認めた。
この【検閲により削除されました】には極めて政治的な背景が見え隠れしており、事件の真相は未だ不明瞭な部分が多い。
事実、サミット最高幹部会は虚偽報告を行った横山鑑定官に対して異例とも言える「処分保留」の処置を取っている。
殉職した横山小隊長の遺族からは憤りの声が挙がっているが、今のところ最高幹部会に動きはない。

【事件現場】

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現場はブラックセント制御室のダブルドア前。
横山鑑定官の供述では、横山小隊長は1倉庫より飛来したグレネードにより死亡したとされているが、1倉庫からのグレネード射程はどう考えてもダブルドア前までが限界である。
よって、「自動ドアの前らへんにいたのに、1倉庫の穴グレで死にました」という横山鑑定官の供述は矛盾する。
しかし、サミット最高幹部会が後に開示した報告書には、”当時現場は風が強く、突風によってグレネードが本来の飛距離よりも長く飛来した可能性がある”と書かれている。

この考察に対して、ロシアの著名な物理学者・能美クドリャフカ信彦博士は「物理エンジンに風の要素が含まれていることは確かだが、それはビジュアルをよくするためのものであって、オブジェクト自体に影響は与えない」というコメントを残しており、検察は事態を収拾させたい幹部会が虚実の内容を報告書に加え提出したと考えている。

これが正しければ、まさしく国家反逆罪に該当する重罪である。
検察はこの事件を今後も厳しく追及していくとともに、釈放された横山慎鑑定官の身柄確保を急いでいる。

追記:2012年11月2日、事件から1日後に横山鑑定官が自宅で死亡しているのが発見された。
死因は判明しておらず、現場に一切の証拠もないことから捜査は難航している。
この事件を受けて検察側は横山偽造事件に関する捜査を一時中断することを決定。再開の目途は立っていない。
なお、横山鑑定官の部屋から「横山たんしお」と書かれたメモ書きが見つかっているが、事件との関連性は明らかになっていない。

ケメズコーポレーション

ケメズコーポレーションは日本産業を裏から支える大企業である。
創始者は川村財閥財閥長「川村直輝」であり、現在も川村自身がケメズコーポレーションのCEOを担っている。

正式名称 株式会社ケメズコーポレーション
設立日 1919年7月21日
時価総額 4500兆円
総資産 8400兆円
東証裏一部上場

summitgroup1.gif

上記がケメズコーポレーション系列の主要産業会社である。
ケメズコーポレーショングループはその半数以上を占める剣崎グループとの資本関係の上に成り立っている。
ケメズコーポレーションは全ての分野をグループ内で賄える堅い協力関係を持つ世界最強の企業連合である。

剣崎グループについて
剣崎グループは若き日の天才科学者「剣崎F村」によって設立された組織であり、その前身は株式会社ポトリスという零細企業である。
当初は売り上げが伸びず空白の5年間を送っていたが、それでもF村の卓越した技術開発によって資本を拡大した。
しかし、オイルショックの影響でトイレットペーパー生産に大打撃を受けた。
(ポトリスはトイレットペーパーの名前。ポトリッと落とし、スッと拭くことから命名)
このとき倒産一歩手前まで追い込まれたポトリスであったが、F村が天地川村大明神にヘッドセットを献上したところ株価はみるみる回復。ポトリスは国内シェアNo1の大企業となった。
これに感銘を受けたF村が川村大明神を祀る川村家に自身の生涯を捧げようと決意し入門。
後にその才能を発揮し様々な会社を設立、大成功を収める。
川村直輝はその功績を讃え、各会社の頭に剣崎の名をつけた。

正清高校清正科
系列会社の中で2つしかない教育機関の内の一つであるが、高い売り上げ実績を誇る異色の存在である。
愛媛県のどこかに存在しているとされているが、真相は定かになっていない。
正清高校について言及した人々を数々の不幸が襲ったため、我々はこの高校に関する一切の情報を開示しない。

藤村コンバータ

藤村コンバータとは論理回路に使用されるコンバータの一つであり、仕事の入出力をリモートコントロールする機能をもつ。

NANDゲート及びXORゲートにおいて「仕事」の入力先が0を返す場合、カウンタに「10011101000101100010110101100」の二進数を出力する。XORゲートで入力先が1を返す場合はリプルカウンタに「WORK」と表示する。
しかしこれは偽りのWORKであり、裏ではなんの処理も行われていない。(その為ソフトウェア側でNEETと出力し直す必要がある)

kairo1

藤村コンバータはマスター剣崎によって開発された世界初の振動式回転コンバータであり、対艦型尻穴挿入兵器や振動式回転肉棒など様々な電子機器に搭載されている。

hujimura converter

2010年には第三世代型スクリプト言語「能美スクリプト」が組み込めるようになり、制御の幅が一気に広がった。
細かいプログラミングが施された藤村コンバータは、もはやコンバータそのものの機能とはかけ離れるため、最近では「藤村レギュレータ」と呼ばれ区別されるようになっている。

しかし、藤村レギュレータのあまりの複雑さと機能の豊富さに仕事をやめる人が続出している。



能美スクリプト

ロシア在住の日本人、能美クドリャフカ・信彦が開発したスクリプト言語である。
最大の特徴はスクリプトをマイコンそのものに組み込めることと、日本語の記述方式が用意されていることである。
オブジェクト指向スクリプトを目指し開発されたため、非常に豊富なライブラリ数を有する。
発表から2年後の現在では組込みプログラムのほとんどのシェアを誇り、まもなくIEEEに国際標準として登録される予定である。

能美スクリプトプログラミングの例(日本語バージョン)

プログラムを開始
変数 横山;

もし(変数[横山]が仕事に行かなかったら){
横山の貯金は0;
横山はニートになった;

ちがうなら{
横山はワーカーになった;
フォーム1に”WORK”と出力する;

プログラムを終了


(英語バージョン)
<Script Language="NomiScript">
<!--
var Yokoyama=0;
if(Yokoyama < public.event(work)){
Yokoyama.optimation.value = 0;
Yokoyama = CreateObject("NEET.Shell",1);
}else{
Yokoyama = CreateObject("WORKER.Shell",1);
document.write[FORM1]("WORK");
}
//-->
</script>


仕事があればワークシェル・なければニートシェルが用意されているので容易にソフトウェアが開発できる。
あなたも夢のワーカーライフを。

参考文献
「マスター剣崎パチスロの極意」,2003 (講談社)
「横山慎のAVA料理教室」,2002(ケメズコーポレーション)
「ちかたんの性ロジック回路」,2000(埼玉連合)
プロフィール

DNeo

Author:DNeo
経営理念
1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

ご来店、心よりお待ちしております
サミット川崎店並びにBENスタッフ一同

【所属団体】
日本川村学会
天地川村大明神信仰委員会
新興宗教組織「日本のみんな」教祖
横山精肉店スーパーバイザー

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