ワークマン イージス

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ワークマンのイージスっていう仕事用の防寒ウェアがあるんだけど、これがめちゃくちゃいい。
真冬のバイクでも暖かいし、防水なのでスキーにも使える。

これを着てツーリングやスキーに何回も行っているが、3年経っても未だにほつれたり破れたりなどしていない。
仕事用だけあって耐久性、実用性とも抜群だ。

見た目に拘らなければ冬のウェアはこれで決まり。

ただし、体重100kg超え用の5Lサイズは全然売ってないので見つけたらすぐキープしておいたほうがいいと思う。
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GB250 バッテリー交換

GB250のエンジンが掛からない・・・。
この間プラグを換えたものの、寒い朝はやっぱり掛からない。

暖かいときは勢いよく回るセルが、寒い朝はすぐ弱々しくなってしまう。
原因は色々あるんだろうけど、とりあえずバッテリーに目星をつけて交換してみることにした。

購入したのは台湾湯浅の「YTX9-BS」。Amazonで買えた。

以下、交換手順。

①バッテリーに謎の液を流し込む
よくわからないけど、これを流し込むと化学反応がおきて電気が生まれるらしい。
やり方は説明書に丁寧に書いてあった。たぶんこの製品じゃなくても書いてあると思う。

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②初期充電を行う(必要なかった)
説明書の最後に、「初期充電をしてください」と書いてあって困惑した。
どういうことかと思いネットで調べてみると、どうやら新品のバッテリーは充電率が80%とかのものが多いらしく、長く使いたい場合は追加で充電が必要なことがわかった。
そういうわけで、ふざけんなと思いつつも充電器とついでに12v対応の電圧計を購入。

自宅に届いたので早速充電してみると・・・

「MAXじゃねぇーか!!!!」

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まぁこの充電器は車のバッテリーにも使えるし、電圧計は色々便利だからと納得。
ちなみに、充電器はセルスターのDRC-300、電圧計はネオテックのデジタルマルチメーターというやつを買った。
いずれもAmazonでポチれた。便利な時代になったもんだ・・・。

③GB250から古いバッテリーを外す
GBの・・・というよりほとんどのバイクのバッテリーは車体サイドに取り付けられていると思うので、カバーとネジを外すだけで取り出せる。

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気を付ける点は必ずマイナス側から外すことと、リングみたいな金属をかませている場合は、それがボディの金属部分につかないようにすることだそう。

④新しいバッテリーを取り付ける

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これも入ってた場所に入れてネジを締めるだけ。
締めるときははプラス側から締めること。

⑤エンジンをかけてみる

セルの勢いも良好。一発でかかった。
が、昼間だから暖かいんだよな~。今度の休みに朝か夜の気温の低い時間帯に試してみようと思う。

以上で作業終了。

ちなみに・・・

今回電圧計を買ったので、古いバッテリーを外す前にちゃっかり電圧を測ってみたのだが、
普通に12.33vも出てしまい悲しみを背負うことになった。
なので本来バッテリーを換える手順としては、

①電圧を計ってみる

からやるべきだったと反省。
まぁ外しちゃったバッテリーも定期的に補充電してあげれば使えると思うけど。

これで寒い朝でもかかりますように!!

GB250 プラグ交換

GB250を買って早2年。
たまにしか乗らないうえに毎度毎度へたくそなかけ方をしていたせいか、エンジンがちょっとかぶり気味になってしまった。
この状態で冬を迎えてしまうと、何をどう頑張ってもかからなくなってしまいそうなのでプラグを交換することにした。

購入したプラグは「デンソー(DENSO) イリジウムパワー(IRIDIUMU POWER)スパークプラグ [IX24B] 067700-9390」というやつ。
よくわからんがイリジウムってやつはハイパワーでかかりがいいらしいのでこれにした。

以下、作業手順。

①タンクを外す

ほとんどのバイクはプラグ交換でタンクを外す必要は無いらしいのだけど、GBは手間がかかる。
でもそれがいい。傷つけないようにゆっくり外してあげましょう。
(タンクの外し方は「GB250 メンテ」を参照)

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②エアーでゴミを吹き飛ばす

これめっちゃ大事でした。
GB250のプラグ差し込み口は深~く窪んでいてめちゃくちゃゴミが溜まりやすい構造になっています。
実際、かなりのゴミが溜まっていました。
それをちゃんと吹き飛ばさないままプラグを取ってしまうと・・・ゴミたちがエンジン内部に一直線です(怖)

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③プラグカバーを外す

強めに引っ張れば取れます。

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④プラグを外す

プラグレンチ(差込み角 9.5 幅18mm)が必須です。写真はKTC B3L-18W。
普通のバイクは18mmとか使わないらしいんですが、GBは有無を言わさず使ってますね。さすが変態バイク。
あと②でも書いたようにプラグまでが深いので、長めのソケットレンチも必要です。
(でも長すぎると今度はフレームにぶつかってまわせません・・・5,6㎝くらいの長さがちょうどいいかな)

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この通り、外しにくいです。

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⑤新しいプラグをはめる

新旧比較してみました。
古いほうはもはやボッチみたいのがなくなってる?(そういうプラグなのかな)
とりあえずお取替えの時期であったことは間違いなさそうです。
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⑥プラグを締める

ありがちなのが斜めにしたまま締めてしまって欠けてお亡くなりになるパターンだそうです。
溝が深いのでまっすぐ入ってるかとか全くわからんけど、感覚でどうにかしました。

⑦プラグカバーをつける

差し込むだけ。

⑧エンジンをかける

うまく付けられていればかかるはず!
以上。

【結果】
30kmほど走ってみたが問題なし。走りのフィーリングは変わらなかったが、始動性はかなりよくなった。
以前よりもだいぶスムーズ。これで寒い冬がきても大丈夫そう。

陣馬峠 ふたたび

バイクで陣馬峠に行ってきました。
一般道を2時間半かけてノロノロ進むと・・・

いつもの入り口に着きます。

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最近暑い日が続いているけど、ここは丁度いい感じ。

途中のちょっと開けるところで記念撮影しました。

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あ~どちらもいい緑ですわ~。

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帰りは相模湖の湖畔をぐるーっと回ってきました。
風が最高に気持ちよかったです。

やっぱバイクはいいですね。

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血の入れ替え

前回のオイル交換が約9か月前。
そろそろ交換の時期だなぁーと思ったのでちゃちゃっと取り替えました。

いつものようにホムセンでオイルと廃油パックを買って準備完了。
あとはT字レンチでエンジン下のほうにあるナットを緩めてあげるとドローッとオイルが出てきます。
バイクのオイル交換って簡単で嬉しいです。車はオートバックスまで持ってかないといけないからコミュ障には辛い・・・。

ちなみに、オイルの出がよくなるようにエンジンぶん回したせいか、かなり熱々でした。
間違って手にかかると多分死にます。みなさんもお気を付けください。

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それにしても黒い・・・。俺のウンコみたいな色してる。
こういう便は出し切っておかないと体に悪いので、30分くらい放置しておきました。
さらに揺すったりして古いオイルを出しきってから新しいオイルを入れました。

蟹ちゃんはのオイル量は1.5Lなのですが、300kmで100ccくらい減るじゃじゃ馬なのでいつも多めに入れてます。
まったく金のかかる女だぜ・・・。

オイルを入れたあとはチェーンに注油&タイヤに空気を入れて完了!
あったかくなったら色んな所に行きたいなー。

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プロフィール

DNeo

Author:DNeo
経営理念
1.お客様には最高の昇天を
2.お客様には最高の行動を
3.お客様には最高の笑顔を

ご来店、心よりお待ちしております
サミット川崎店並びにBENスタッフ一同

【所属団体】
日本川村学会
天地川村大明神信仰委員会
新興宗教組織「日本のみんな」教祖
横山精肉店スーパーバイザー

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